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Plastic Treeの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

サイレントノイズ(PlayStation Vita用ゲーム「Collar×Malice」オープニング主題歌)

プラットホームは真空 最終列車が通過 夢の終わりに着いたような気がして笑う 運命線を辿ったら シアトリカルな新宿

ノクターン

去って消えてくものがやがて 空気みたいに変わるなら それを吸い込む僕はきっとしばらく ここにぼーっと居れるでしょう

サーチ アンド デストロイ

退屈だ 夜に途方に暮れる 獣達はみんな殺し尽くした 愛してた人もいなくなった今 心を折れるなら

ザザ降り、ザザ鳴り。

胸の奥、揺れてるの。顔のない夢ばかり見るの。 閉じた目の赤い闇でちらつくから、まだ眠れない。 黒い夜。ガードレール。水銀灯。煙るような光。 気づいたら、落としてしまってはじけた僕の光。

メルト

目隠しの君に 風を薫らせて ゆるいスピードで 春がさらってく 黙り込む僕は

クリーム

くらくらと僕の頭 部屋の中で跳ね続ける 閉じた窓 倒れた椅子 おかしな僕を嘲笑う

液体

雨の音 混ざって聞こえてる 憂鬱な笛の音 うるさいから もう少し

幻燈機械

街灯でまたヒラヒラ 居場所が失くて狂った影のようなコウモリ 幻燈機械のせいで、部屋は亡霊だらけだ だから僕もここに居よう

祈り

影のない白い広場――。 べンチに座る僕の前を 黒い天使がよこぎった 籠にはきれいな鳩 女の子の手に風船

雨中遊泳

雨はただ 堕ちることに一途 それに多分 人は似ているんだろう

嬉々

手と手繋いで歩いていたんだ カッコウがギロギロ睨みだし 環状の道が溶け出して 大切な相棒をとどのつまり ぶち壊されてしまった

冬の海は遊泳禁止で

冬の海は遊泳禁止で なんか誰もいなくていい感じ 映画でしか見た事ないような船が来るから ここで待ってよう ウミネコの巣は

トレモロ

腐乱した雲がながれた 僕はひとり、思慮の森 甘い空気のどに絡みついて喘いだ 螺旋の階段 おちていく君の血が流れたら

影絵

ぼんやりテレビ観てたら終わってた こんなふうに僕から君が途切れて消えてくことに気付いたら 試験電波の音だけが鮮明 あくびのせいでぼやけた視界で

スライド.

ミルクを飲んでフラフラの僕は 空気のような空想を描く 黒いトンネルに吸いこまれてく うんざりするほど永遠にずっと

メランコリック

メランコリックな日差し 太陽がいっぱい 気がふれてく夏 真昼の夢 つたえたい感情

告白

「涙」「嘘」こんな苦しいのは何で? 重なっては切ないほど 君を恋う 「刹那」「無常」知って躊躇うその前に 失っては悲しいから

くちづけ

雨音を聞いていた 鍵盤を叩くような 気づいたら記憶まで滲みだした そんな夜 呼吸する心臓が

念力

在らざる何を 信じるつもり? 暗示にかけて まやかし見せて 禁じ手使って

エとセとラ

はかない 切ない 似てる その他 メタ詩

雪蛍

「雨あめ}、ときどき{雪。」 「愛、ときどき嘘。」 東京の冬は天気予報よりも寒くて 口癖の真似はまだとれないまま 一緒だったって証拠探す僕がいるよ

「月世界」

夢遊病の 僕は夜空を登っていく エスカレーターで 星あかりの余波を受けて 埋めた犬は遠くで泣いた

シオン

花に風が似合うのは 散ってしまうから 口笛擦れてくのは 寂しいから 日々の泡が浮かんで消える

真っ赤な糸

硝子の空に台風が来てるってさ すごい風だろ それだけでほら、笑う理由になる二人だよ 光まみれでもう見えなくなった

プラネタリウム

ボクの奥にカギをかけた 痛みとか色々閉じ込めた 夜空の上 鳴り止まない囁く声に耳を塞いで 見上げているボクの前で夜の粒子が星をみがく

静かの海(PlayStation Vita用ゲーム「Collar×Malice」エンディング主題歌)

目眩渦まく嵐 過ぎて 結論めいた答えが出たら 複雑なのがこゝろなんて 子供騙しかなぁ

瞳孔

時間 夢現 眠れなくって朝をただ待ってんの 秘密 呪文

藍より青く

クローバーを摘んでくように、ラストデイズ―――。 もう少しで繋いだ手を離す 思い出は持てるだけ持っていこうよ 頼りない世界には必要

恋は灰色

迷子になってた僕らは 何にも無いってはしゃいだ 明けてく空の色にも 気づかないまんまで

エクジスタンシアリスム

二元的な解釈で 実存主義理解してる このマテリアル妄想 あのメモリアル崩壊 斜に構えて何諭す?

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