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amazarashi

amazarashiは2007年に青森県で結成された。メンバーはヴォーカル、ギターの秋田ひろむと、キーボードの豊川真奈美の2人。
デビューのきっかけは、現事務所であるレインボーエンタテインメントのA&Rが、青森県のラジオ局を訪れ地元インディーズバンド紹介のコーナーで楽曲を聴いたことがきっかけとなり、「あまざらし」というバンド名で事務所と契約に至った。2018年にはミニアルバム『光、再考』を青森県内限定で発売し、インディーズデビューを果たす。
2010年にはバンド名を「amazarashi」に変更し、初の全国アルバム「0.6」をリリース。また、ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズへの移籍を発表し、6月9日にミニアルバムである「爆弾の作り方」を発表してメジャーデビューする。
2015年2月18日、人気アニメの東京グールのEDに起用された楽曲「季節は次々死んでいく」がリリースされ、さらなる人気を獲得。
amazarashiはその独特な世界観が特徴。人の醜い気持ちや落ち込んだ人を鼓舞するような詩的な歌詞が、キーボードの演奏と相まって独特な音楽性がつくられている。作詞作曲を手がける秋田ひろむは現在は音楽活動のみならず、電子小説誌に詩を掲載したり、楽曲提供を行っている。顔を出さないスタイルでバンド活動を行なっているため、ライブなどもマッピング等を使った独特な演出が特徴。

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タイトル 歌い出し

空に歌えば(NTV系アニメ 僕のヒーローアカデミア オープニングテーマ)

虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に歌えば後悔も否応無く 必然

僕が死のうと思ったのは

僕が死のうと思ったのは ウミネコが桟橋で鳴いたから 波の随意に浮かんで消える 過去も啄んで飛んでいけ 僕が死のうと思ったのは

季節は次々死んでいく(アニメ「東京喰種√A(ルートエー)」エンディングテーマ)(東京喰種トーキョーグール√A ED)

季節は次々死んでいく 絶命の声が風になる 色めく街の 酔えない男 月を見上げるのはここじゃ無粋

月曜日(漫画 月曜日の友達 主題歌)

体育倉庫のカビたウレタンの匂い コートラインは僕らを 明確に区分する 渡り廊下で鳩が死んでた いつもより余所行きな

虚無病

諸行無常未来都市 輪廻の環状線 抜け出せない因果と 去勢に至る 未来無き未来

自虐家のアリー

いずれにしても立ち去らなければならない 彼女は傷つきすぎた 開かないカーテン 割れたカップ 流し台の腐乱したキャベツ

スピードと摩擦(乱歩奇譚 Game of Laplace OP)

切れかけた街灯に照らされて 明滅繰り返す人々の影 ゴムの匂いと空気の湿り気 静寂と呼ぶには、はなはだ多弁 したがって

空洞空洞

耳を塞いだって ざわめきは聞こえてくる 酸性雨で花は枯れた 明日咲くはずの花は枯れた 意味のないことばっかりだ

月が綺麗

僕が言葉を話す 君が言葉で答える 僕らの距離を埋めたのは きっと言葉だった 地面に寝転んで星を

隅田川

面映い思い出一つ 紐解く手が震えています 幸せとは つまり つまり

闇の中 ~ゆきてかへらぬ~

飴玉をなめている開戦前夜の校舎 牢屋の少年は月夜に口笛 鉄柵に張り付いた一昨日の新聞に 下世話なアジテーションとパパとママの笑顔

多数決

臆病者ほど人を傷つけると言うなら 一番臆病なのはこの世界なのかもしれない 優しい奴ほど背中を丸めて歩く 腹いせにこの都会を踏んづけて歩く

独白(検閲済み)

私が私を語るほどに 私から遠く離れてしまうのは何故でしょうか? 「どこにでもいる真面目な子でした」

リビングデッド

ひるがえって誰しもが無罪ではいられぬ世にはびこって 断罪をしあったって 白けてくるぜ 愛が去って 空いた穴

空っぽの空に潰される

受け取った手紙が増えすぎて 自分の荷物は捨てていった 満たされた気持ちになって その実また空っぽだ お金は多い方がいい

メーデーメーデー

茫漠たる享楽の混濁する網膜を 老若男女すべからく漂白するコンダクト 思考なきマスゲーム 堕落の行進曲 反旗も空しく

フィロソフィー

辛くて悔しくて まったく涙が出てくるぜ 遮断機の点滅が警報みたいだ、人生の くさって白けて投げ出した いつかの努力も情熱も

花は誰かの死体に咲く

街路樹も染まるから 素知らぬ顔で赤色 裏切られた気分で 寒空の下で 嫌なニュースばかりで

性善説

ねえママ あなたの言う通り 彼らは裁かれて然るべきだ 奪えるものは全部奪っていった 崩れたビルに

命にふさわしい

好きな人ができた 確かに触れ合った アスファルトより土 鋼鉄より人肌 無意識に選ぶのが

ライフイズビューティフル

何がどうなって ここに立ってるんだ 時々われに帰って 首をかしげるんだ 歌うのが好きな少年だった

ジュブナイル

自分嫌いな少年少女 ありがとうじゃ満たされぬ今日も 理解しがたい異質なイデオ はみ出し物の孤独な闘争 虐げられた少年少女

穴を掘っている

穴を掘っている 人生どこで間違えた 穴を掘っている 自暴自棄にスコップを突き立てる 風が唸る森

ラブソング

未来は無いぜ 陽も射さない 時代葬ったカタコンベ 油田から昇る黒煙に 咳き込む妹微笑んで

バケモノ

彼は化け物 嘘を食らう獣 月曜の朝に捨て犬のように公園で出会う 濡れたアサガオ 真夏の太陽の

無題

木造アパートの一階で 彼は夢中で絵を描いていた 描きたかったのは自分の事 自分を取り巻く世界のこと

ムカデ

給水塔に反射する夏の太陽 器用に生きる象徴としての 彼女の笑顔 汗ばんだ静動脈に巣食う褐色の火薬じみた病理 僕が僕ではない感覚

リタ

君が出てくならそれでいいよ 借りた物は返すから 時計もCDも電車賃も全部 君の優しさ以外は

ワンルーム叙事詩

家賃6万のアパートで僕らは世界を旅する 燃える都市 干上がった運河 呆然と立ち尽くす老人 僕らのワンルーム叙事詩は無線LANで

エンディングテーマ

こんなに空が青いのは ちょっと勿体ないな 少し曇ってるくらいの方が 丁度いいよな 真っ白な病室の

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