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西崎緑の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

紅の糸

夕暮れ時に まわり出す 人恋しさに 糸車 桜の下で

生まれかわれるものならば

いいえやっぱり 云えないの… 愛したことに 嘘はかけらもないけれど 純なあなたと暮らすほど

やさしい夜に

今夜わたしが あなたをふってあげる しあわせにはお互い 縁がないのよ 泣かせたなんて

桜草

人目にふれもせず 咲く花は 誰に思いを 告げるやら あきらめました

旅愁

あなたをさがして 此処まで来たの 恋しいあなた あなた 今何処に

あなたたずねて

あの人に逢いたくて ただひとり旅に出た 行方を知らない人ならば どこに行けばいいの あなたがいつか話してくれた

笹船

思い出の流れる 川がある あなたは笹舟に 乗ってった 私も連れてって

流星

淋しい恋をするひとは 頬にえくぼが ぽつり光るひと 遠くはなれた旅路の空は 想いの数だけまたたく星影

偽名

あなたに逢うため あのひとに嘘をつく 愛しか見えない 女は嘘つきなの

哀シテル

運命だと思った 心まで抱かれた あなたとならば 何もかも 捨てるつもりだった

問わず語り

どこへ帰るの 何を急ぐの 幸せそうな人の波 こんな日暮れは 淋しいと

春知らず

じれったい… 待つだけ待たして これを未練と 呼ぶのでしょうか あなたを浮かべて

如月

ビルの谷間に 昇る月 見れば夜毎に やせていく ひと冬越しても

花咲き染めし

一期一会と 云うけれど 焦がれる事は 罪ですか 思いの丈を

いつの日もいつの日も

季節のかわるたびに ためいきを ひとつおとし なにげない 景色のなかで

おもかげ

私の長い 黒髪を みつめて 好きといいました あなたは会えない

銀河平野

星がひとつ 海を渡る 北の夜空 何処へ行く 胸にしみる

小雨のルンバ

汚れたんじゃないわ 愛感じたから 流した涙の分だけ 喜びを知ったの 白くけむった

小指のきず

小指からめ指きり 約束をしたけれど 知らない間にあなたはいない 話し相手もない胸に 想い出はひとつ

さざなみ

誰だか馬鹿に気にしてる 私の書いた ラクガキを 誰だか変に傷ついた 私の愛に

さみしさにほろ酔い

ナツメロをききながら カン入りの お酒のんで さみしさに ほろ酔い気分です

花散る頃に

花がほろほろ 散ってます 今日も来ました この小道 思い出します

はまなすの旅

あの砂浜にはまなすの花は 咲いているでしょうか…… 好きな人の 住む町

冬は悲しい夢を

雪降る町 雪積む町 旅人が似合う北の駅は 誰もみな無口になり 顔をうつむけ