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長谷川きよしの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

風のささやき

どうして心が今もざわめくのか 水に投げた石の波紋のよう 宇宙のメリーゴーラウンド そしてカーニヴァルバルーン 陽射しを求めるひまわりのよう

心ノ中ノ日本

ひとりの女を だめにした ひとりの男の 日暮れ時 煙草つけても

夜はやさし

夜はやさし 月は昇り 全てのものを 魔法の時間に変える

ダンサー

いつでも彼のうしろには 小さな女が立っている 造花のようなダンサーは あたかも彼の影のよう

巡礼者

飢えた小羊が一匹行く 砂漠を灼けた砂漠を もうずっと歩いて来たので 何も持ってはいない 飢えた小羊が一匹行く

鳩笛

鳩笛は 日の昏の音色 しのび寄る 冬のあしおと

風景画

緑おりなす 草原の風 あなたの髪を 櫛けずってゆく 果てしない海

むさしの(夢探忍)

野火止めの杜の境内平林寺 都会景色から一日だけの逃避行 君ときたら向かいの茶屋の 風のような気まぐれお客 歩き疲れた陽時計は

椅子

とりもどした温かさに 貧しい木造りの椅子を置こう 光を浴びながら 椅子はまぶしそうだ その椅子には

人生という名の旅

海 浜辺 空や風景 あちこちの港 みんな

透明なひとときを

夜の静けさがある 薄紫の光がある 酔っていよう あなたの心の奥の芯に 僕の言葉がぶつかって

バイレロ

BAIRA BAILERO LERO BAIRA BAILERO

ひとりぼっちの歌

ひとりぼっちってなあに 可愛いい三つの女の子がいう そっとその子を抱き上げて きっとボクみたいさ それでも又聞いた

Over the rainbow

Somewhere over the rainbow, way

月夜の浜辺

月夜の晩に、ボタンが一つ 波打際に、落ちてゐた。 それを拾つて、役立てようと 僕は思つたわけでもないが

黒の舟唄

男と女のあいだには ふかくて暗い 河がある 誰も渡れぬ河なれど エンヤコラ今夜も

恋はせつなく

アンポルテ モナムール 消えた恋よ 別れても 未練は無いの

雨あがり

雨の ひるさがりに ぼんやり 外を見てたら しずくがバラの

Danny boy

Oh, Danny Boy, the pipes,

ミラボー橋

Sous le pont Mirabeau coule

卒業

さようなら女の子 キスのうまい女の子 もうすこしこうしていたいけど ふたりでねむっているうちに 春はどこかにいっちゃった

別れのサンバ

何んにも 思わず 涙も 流さず あなたの

歩きつづけて

話しつづけて そのまま どんなことでも その声を聞いていたい 今はそれだけ

裸馬

裸馬にまたがったお前の身區は 乾いた小麦の匂い 黒髪は草の匂い こんなにもやさしいお前が他人なんて こんなにもやさしいお前が他人なんて

愛の讃歌

たとえ空が落ちて 地が裂け崩れても ただおまえだけを愛する私 抱き空いて眠る このひと時こそは

光る河

思い出すのはよして 私の声を歌を 思い出すのはよして 私の涙を笑いを もう私は

そして今は

Et maintenant que vais-je faire

旅立つ秋

愛はいつも束の間 このまま眠ったら 二人 これから ずっと

どうしてあの日

どうして あの日 ふたりは出会ったの 人恋しい 人恋しいと

街角

今夜もあの男は 帰って来ない 束の間の愛を 拾っては捨てて 彷徨う男の