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yonigeの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

先行! リボルバー

自分でやることのないゲーム 自分で食べることのないラーメン 自分で見ることのないプロレス で日々は染まっていった

アボカド

私と別れて君はさ モデル級の美人と付き合ったし 心が砕ける音がしたしね そりゃもう バリバリバリバリバーーーーン

さよならプリズナー

なんにもないなんにもないなんにもないなんでもない日々です なんにもないなんにもないなんにもないなんでもない部屋で なんにもないなんにもないなんにもないなんでもない時間に 君がいただけだった

さよならアイデンティティー

やっと今繋げたこの糸も きっといつかは切れるんだね 3度目の春が来ようとしているけど すり抜けてった

センチメンタルシスター

ねぇシスターきいてよ 私には許せないことがあって 仲の悪いパパとママも 女とよりを戻した彼も

各駅停車

各停しか止まらない駅の プラットホームで待っている 見なれない街の見なれない人 今日のわたしはどこに行く

あのこのゆくえ

天才だ 凡人だなんて 言葉に振り回されたくはないよね きっとエッチなことばっかり考えてはそっちのけにした熱意は ああ、もう

ワンルーム

あげっぱなしの便器がやけにリアルで恥ずかしくなった 君を泊まらせた後の誰もいないワンルーム こんな気持ちになるのは今だけなんだけどな やけにずっと待ちわびてる0.2秒の振動を

とけた、夏

昨日つけた香水 朝 起きて匂ってもなんにも残っていなくて 昨日のことは全部 まぼろしだったのかもしれない

悲しみはいつもの中

永遠だったわたしはもう魔法が解けてしまったようだわ 普通の幸せとは?わからないな 脳内渋滞中の言葉は口に出したら大事故起きて 頬を伝ってゆく 呆れちゃうな

our time city

ラッキーストライクの煙を 夜風に溶かして街を行く ひっきりなしの退屈に気づくと もう春のよう みんなひとりぼっちのこの街

沙希

ヘッドライトの光 天井を泳いでった 得意げにきみは言う 世界で一番安全な場所 見慣れた横顔

また明日

目に見えて落ちていった 彼らを笑い飛ばして あくびくらいの感覚で また他に目を移していた

しがないふたり

不安定な彼 もう嫌いって言ったり 捻くれた気持ちのままに嘆いてた 無関心になる感情に目を瞑って 言えない気持ちを瞼に写すよ

恋と退屈

いつからだったこの景色 右向けと言えば右だし 違和感を抱かんやつらに 嫌気がさすけど何も言わん 僕の憂鬱はとぼけてる空に沈んでく

最愛の恋人たち

灰になってもうどれほど経つだろう 今思えばあなたのことは 好きじゃなかったけど好きだったような 気もするような遠い記憶 明け方の月が隠れていくような

最近のこと

すぐ辞めようと思っていた 例のバイトは続けてるよ 客には愛想を 良くしろって怒られてばっかだけど

バイ・マイ・サイ

バイ マイ サイ 笑ってていてよ 会えない夜はあの局のレディオ

スラッカー

同調に次ぐ同調で 脳汁垂れ流して群がってんな 粗見つけ はにかんで まとわりついた劣等見て見ぬ振りしなや

おうまさん

暇な探偵ごっこ 得意気になって毎日ぼくに張り付くけど 真実はもっとおまえたちが嫌がる場所に隠れていたりするんだ サラリーマンのお兄さん

トーキョーサンセットクルーズ

トーキョーサンセットクルーズ ぼくらは狂ったふりをして いつでも悲しい目をしている みんな変わってしまったのさ 変われずにいるのはぼくだけだ