恋と微炭酸ソーダ 歌詞 まふまふ ふりがな付

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よみ:こいとびたんさんそーだ

恋と微炭酸ソーダ 歌詞

まふまふ

2017.10.18 リリース
作詞
まふまふ
作曲
まふまふ
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群青ぐんじょうソーダ転ころがった
3年ねんぽっちの感情かんじょうは
一生いっしょう経たってわかっていく
大切たいせつなものだったんだ

炭酸たんさんなんて飛とんでいた
振ふって走はしって気きがついた
心こころに泡あわがたつ


息いきをするほど苦くるしくなるような
生いきることすら虚むなしくなるような
何年なんねんでも覚おぼえたての気持きもち
青あおいビー玉だま 炭酸たんさん塞ふさいだ

冷ひえた夏色なついろ飲のみ干ほしている間まに
君きみが顔色かおいろ見落みおとしている間まに
苦くるし紛まぎれのタイミングじゃ
言いえない


あのね
嫌きらいになってもいいから
君きみを嫌きらいになってもいいかな
冷ひえたソーダで汗あせをかくグラス
雨模様あめもようで滴したたり落おちていく
どうせ何なにも理由りゆうなどないのに
片手かたてが塞ふさがっちゃ困こまるのに
どうも飲のみ干ほせない微炭酸びたんさん


10年前ねんまえから追おっていた夢ゆめは見みていますか
長ながい黒髪くろかみは変かわらずにいますか
他ほかの誰だれかを愛あいせていますか
あの夏色なついろの下した


予報よほうはずれで雨あめが降ふったから
投なげた小石こいしが水みずを切きったから
君きみが誰だれかと話はなしていたから
ごくっと口くちと炭酸たんさん塞ふさいだ

もしもあの日ひに巻まき戻もどせるなら
もしも少すこし胸むねを張はれるのなら
なんて今いまさら本当ほんとうに
言いえる?


あのね
嫌きらいになってもいいから
君きみを嫌きらいになってもいいかな
部屋へやはいつまでも散ちらかるのに
未いまだゴミのひとつも出だせやしない
教室きょうしつのすみっこに忘わすれて
ぬるくなって飲のむ気きもないのに
どうも捨すてられない微炭酸びたんさん


売うり切きれていた 青春せいしゅんの味あじ
飲のみ足たりないままで


あのね
嫌きらいになってもいいから
君きみを嫌きらいになってもいいかな
冷ひえたソーダで汗あせをかくグラス
雨模様あめもようで滴したたり落おちていく
どうせ何なにも理由りゆうなどないのに
片手かたてが塞ふさがっちゃ困こまるのに
どうも飲のみ干ほせない微炭酸びたんさん

あのね
嫌きらいになってもいいから
君きみをずっと好すきでいいですか
気きの抜ぬけた恋こいと微炭酸びたんさん

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曲名:恋と微炭酸ソーダ 歌手:まふまふ