ここは港町 歌詞 田川寿美 ふりがな付

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よみ:ここはみなとまち

ここは港町 歌詞

田川寿美

2005.2.23 リリース
作詞
池田充男
作曲
伊藤雪彦
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裾すそをはねあげて
傘かさをなげすてて
いのちの限かぎり
波止場はとばへ走はしる
白しろい 白しろい 雪ゆきが舞まう
船ふねが 船ふねが うごきだす
情じょうなし鴎かもめ もどってきてよ
わたしをどうするの…
あなた浪なみのうえ
ここは港町みなとまち

船ふねの灯あかりさえ
赤あかい点てんになる
まぶたのなかで
ふくらむ未練みれん
ヒュルル ヒュルル 風かぜが泣なく
胸むねが 胸むねが すすり哭なく
わたしの敗まけね 惚ほれたらだめね
許ゆるして待まつだけね…
あなた いつ帰かえる
ここは港町みなとまち

恋こいのほつれ毛げを
せめて身みがわりに
ひとすじ切きって
渡わたしたかった
誰だれか 誰だれか 届とどけてよ
寒さむい 寒さむい 日ひが暮くれる
ゆうべのお酒さけ あの約束やくそくは
嘘うそなの 本気ほんきなの…
あなた海峡かいきょうへ
ここは港町みなとまち

ここは港町 / 田川寿美 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/12 05:01

港は船の付く処でもあるが出て行く処である、港の街でする恋は何時も波止場の波任せ・・裾を跳ね上げ傘を捨て、命の限り波止場に走る、白い雪が舞う、、船が動き出す、情なし鴎戻って来てよ、私をどうするの、貴男は波の上・・船の灯りが点になる、瞼の中で膨らむ未練、私の負けね惚れたらだめね、待つだけね・・あなた何時帰る・・港の恋、港の愛そして、港町の恋・・船の出入りが恋を波間にさらす・・港の恋は惚れたら負け・・

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曲名:ここは港町 歌手:田川寿美