雨の物語 歌詞 イルカ ふりがな付

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よみ:あめのものがたり

雨の物語 歌詞

イルカ

1977.3.25 リリース
作詞
伊勢正三
作曲
伊勢正三
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化粧けしょうする君きみの
その背中せなかがとても
小ちいさく見みえて
しかた ないから
僕ぼくはまだ君きみを
愛あいして いるんだろう
そんなこと ふと
思おもいながら
窓まどの外そとは雨あめ
雨あめが降ふってる
物語ものがたりの終おわりに
こんな雨あめの日ひ
似合にあいすぎてる

誰だれもが物語ものがたり
その1ページには
胸むねはずませて
入はいってゆく
僕ぼくの部屋へやのドアに
書かかれて いたはずさ
“とても悲かなしい物語ものがたり”
だと
窓まどの外そとは雨あめ
あの日ひと同おなじ
肩かたを濡ぬらした君きみが
ドアのむこうに
立たって いたのは

窓まどの外そとは雨あめ
雨あめが降ふってる
いく筋すじもの雨あめが
君きみの心こころのくもり
ガラスに

雨の物語 / イルカ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/20 05:52

化粧する君が小さく見える、きっと自分はまだ君を愛しているのだと思う・・だけど・・窓の外は雨、物語の終わりには似合い過ぎる雨・・物語は皆胸を弾ませて一ページを開くが、僕の物語は悲しい物語とドアーの向こうに書いてあったはずである・・窓の外は雨、あの日と同じ君は肩を濡らしてドアの向こうに立っていた・・窓の外は雨、いく筋もの雨が君の心の曇りガラスに降りかかっている・・恋する僕の涙雨、その物語の終わり、君は知らない・・

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曲名:雨の物語 歌手:イルカ