SHARAKUSAY 歌詞 森山直太朗 ふりがな付

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よみ:しゃらくせい

SHARAKUSAY 歌詞

森山直太朗

2006.3.1 リリース
作詞
森山直太朗
作曲
森山直太朗
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しゃなりしゃなり 草くさの根ねを掻かき分わけて
似にたり寄よったりしたり顔がおの自由人じゆうじん
悩なやみの種たねを庭にわに植うえたら
百ひゃくの花咲はなさいた

上々じょうじょうな御時勢ごじせい 序々じょじょに不条理ふじょうりな濁世じょくせ
言いうべきことなんぞ やれ何処吹どこふく風かぜ
理性りせいは箍たがに 雁字搦がんじがらめられ
夕焼ゆうやけ空ぞらを見落みおとす日々ひびよ

SHARAKUSAYシャラクセイ 無自覚むじかくな未来人みらいじん
SHARAKUSAYシャラクセイ ふしだらに平和へいわなフューチャー
SHARAKUSAYシャラクセイ もう誰彼だれかれかまわねぇや
SHARAKUSAYシャラクセイ そう他ほかならぬこの俺おれか

修羅しゅらの如ごとく 惚ほれた腫はれた好すいたで
夜霧よぎりの向むこうにゃ 月つきはまた昇のぼる
ならばせめてと言いわず襟えりを立たて
背中せなで語かたる慕情ぼじょう

破やぶれかぶれた 俎板まないたの上うえの恋こいよ
一寸いっすんの虫むしにも お慰なぐさめられましょう
千夜一夜せんやいちやの高嶺たかねの花はなならば
バイト先さきには咲さくはずないぞと

SHARAKUSAYシャラクセイ 盲目もうもくが故ゆえのんこのしゃあ
SHARAKUSAYシャラクセイ 独ひとり身みだからこそいけしゃあしゃあ
SHARAKUSAYシャラクセイ 強つよがりのち掻かき曇くもり
SHARAKUSAYシャラクセイ が人並ひとならみに愛あいを乞こう 飽あきもせず!

露つゆも知しらぬ 対岸たいがんの火事故かじゆえに
悪わるびれつつ早幾年はやいくとせ
理論武装りろんぶそうの世界大戦せかいたいせんじゃ
犬いぬも踊おどらぬ佐渡さどおけさ

一人一人ひとりひとりがいつしか十とおになり
悪あしきことも膿うみとなり流ながれた
けど手前てめえがその一いちになると
鉛なまりのように腰こしが沈しずむ

SHARAKUSAYシャラクセイ おおらか過すぎる日本人にほんじん
SHARAKUSAYシャラクセイ 道化どうけに焼やかれたアイデンティティ
SHARAKUSAYシャラクセイ もうジタバタしたくねぇや
SHARAKUSAYシャラクセイ そうただならぬ世よの為ため

SHARAKUSAYシャラクセイ お猿真似さるまねのブルージーンズ
SHARAKUSAYシャラクセイ ドン・キホーテ気取きどりの兄にいちゃん姉ねえちゃん
SHARAKUSAYシャラクセイ つーかスプーンが入はってねぇよ!!
SHARAKUSAYシャラクセイ が笑顔えがおで乗のり切きろうか

SHARAKUSAYシャラクセイ 居いそうで居いぬ宇宙人うちゅうじん
SHARAKUSAYシャラクセイ ぞ上辺うわべだけ柔和にゅうわな振ふりだもん
SHARAKUSAYシャラクセイ な四しの五ごの六むの七ななの
SHARAKUSAYシャラクセイ って そもそもなんだろうなぁ

SHARAKUSAYシャラクセイ のSHARAシャラってなんだろうなぁ
SHARAKUSAYシャラクセイ そう他ほかならぬこの俺おれか
猪口才ちょこざいな!
四苦八苦しくはっく!!

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曲名:SHARAKUSAY 歌手:森山直太朗