星取り 歌詞 レミオロメン ふりがな付

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よみ:ほしとり

星取り 歌詞

レミオロメン

2008.10.29 リリース
作詞
藤巻亮太
作曲
藤巻亮太
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眩まぶしい光ひかりに覆おおいかぶさった 時計とけいの針はりで編あんだハンカチで
心色こころいろとりどりの感情かんじょうが溢あふれ出だして 夜風よかぜをさまようの

手てのひらほどの月つきが見みえた あの夏なつの景色けしき 重かさなった
だから些細ささいな夢ゆめを見みたの あなたの笑顔えがおに包つつまれた

会あいたくて 花火はなびの夜空よぞらに探さがした輝かがやき眩まぶしすぎて
私わたしにはあける勇気ゆうきもないままに 瞳ひとみから涙なみだぽつりとこぼれた

欲望よくぼう それはひとつの海うみの色いろ ゆらり揺ゆられた小舟頼こぶねたよりなく
心こころない言葉ことばや感情かんじょうの裏返うらがえしが 漏もれだしてしまったの

手てのひらほどの愛あいが欲ほしい せめて心こころに触ふれるほどの
そしたら呼吸こきゅうが始はじまって 時計とけいの針はりが動うごき出だすの

夜明よあけには金星きんせいがひとつ 東ひがしの太陽たいようを睨にらみつけて
消きえそうな私わたしの心張こころはりつめて 瞳ひとみから涙なみだ 延々えんえんこぼれた

あの夏なつの日ひよ 帰かえれない祭まつりの日ひよ
夢ゆめは路地裏ろじうら 風かぜは夜よるを連つれてきた
私わたしは大切たいせつな何なにかを守まもる事こと それを捨すてる事こと
迫せまられた日々ひびさえ懐なつかしく
思おもい出でになってしまった

会あいたくて 花火はなびの夜空よぞらに探さがした輝かがやき眩まぶしすぎて
私わたしにはあける勇気ゆうきもないままに 瞳ひとみから涙なみだ 延々えんえんこぼれた
花火はなびのいない空そら 秋風あきかぜが吹ふいた

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曲名:星取り 歌手:レミオロメン