秋風 歌詞 シド ふりがな付

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よみ:あきかぜ

秋風 歌詞

シド

2011.9.28 リリース
作詞
マオ
作曲
御恵明希
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いつもより少すこし 浅あさくかぶったハット すり抜ぬける陽射ひざし
広ひろがった視界しかい ターコイズが オレンジ 頬ほほを染そめて

シーズンオフの静しずけさ 「またね」
名残なごり惜おしむ こみこみで 思おもい出で

夕食ゆうしょくまでにと急せかされた あの頃ころの気持きもちと 似にていて
誰だれを恨うらむ訳わけじゃないけど 毎年まいとし どこか慣なれなくて
秋風あきかぜが包つつむ 遠とおい声こえ 美化びかされた 君きみの焼やけた肌はだ
短みじかすぎた灼熱しゃくねつの後あと 心地ここちよく 微熱びねつ

街まちは忙せわしく 取とり戻もどそうと 次つぎの長期ちょうきまで 走はしる
ここ特有とくゆうの 頑張がんばりすぎ それがまた良よさであり

一周いっしゅうかけて 煮込にこんだシチュー
一口目ひとくちめは 四季しきの美うつくしき味あじ

ちょっと前まえの僕ぼくなら きっと 戻もどりたいと駄々だだをこねては
噛かみしめる余裕よゆうとかなくて 足跡あしあと 流ながされるのが嫌いやで
放課後ほうかごに こだまするチャイムを 追おいかけて 大人おとなになってた
それはそれで 楽たのしめてるかな いつかの夢ゆめ

大おおきなテーマに沿そって 書かきなぐってみた このノート
収拾しゅうしゅうがつかないほど 可能性かのうせいで溢あふれてる

夕食ゆうしょくまでにと急せかされた あの頃ころの気持きもちと 似にていて
誰だれを恨うらむ訳わけじゃないけど 毎年まいとし どこか慣なれなくて
秋風あきかぜが包つつむ 遠とおい声こえ 美化びかされた 君きみの焼やけた肌はだ
短みじかすぎた灼熱しゃくねつの後あと

ちょっと前まえの僕ぼくなら きっと 戻もどりたいと駄々だだをこねては
噛かみしめる余裕よゆうとかなくて 足跡あしあと 流ながされるのが嫌いやで
放課後ほうかごに こだまするチャイムを 追おいかけて 大人おとなになってた
それはそれで 楽たのしめてるかな いつかの夢ゆめ

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曲名:秋風 歌手:シド