迷彩 歌詞 LACCO TOWER ふりがな付

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迷彩 歌詞

迷彩 歌詞

LACCO TOWER

2010.10.6 リリース
作詞
松川ケイスケ
作曲
LACCO TOWER
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生乾なまがわきの雲くもの下したで
草くさのように風かぜに揺ゆれる
かぁかぁ鳴なく頭あたまの上うえ
黒くろい鳥とりが空そらを埋うめる

吹ふけば散ちらばる 悩なやみの種たねは
いまだ蕾つぼみのままさ

甘あまい声こえに誘惑ゆうわくされ
自分じぶんらしさ見みつけられず
増ふえては減へる未来あとにむけて
ブリキの銃じゅう定さだめている

「あれもいいな」と
「これもいいな」と
もはや何なんでもいいと
迷まよい彩いろどり 描えがいた色いろは
描写すけっちさえできない 絵えに変かわる

さらば この胸むね こぼれ出だす感情かんじょう
「そら見みたこと」と
笑わらう空そら 睨にらみつけ
はかない声こえに 「本当ほんとう」は隠かくれてる
そうさ誰だれだって 胸むねの中なか 迷彩めいさい模様もよう

西にしへ東ひがしへ もたれる雲くもが
まだらに伸のびるように
迷まよい彩いろどり 描えがいた色いろは
真似まねなど出来できない道みちに変かわる

腹はらから漏もれた 「本当ほんとう」は滲にじんで
ほら霞かすんでく 夜明よあけ前まえ 月つきのよう
だせない声こえに 本音ほんねは埋うまってる
そうさ誰だれだって
まどろみの迷彩めいさい模様もよう

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曲名:迷彩 歌手:LACCO TOWER