スケイプ・ゴート 歌詞 Halo at 四畳半 ふりがな付

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よみ:すけいぷ・ごーと

スケイプ・ゴート 歌詞

Halo at 四畳半

2019.6.5 リリース
作詞
渡井翔汰
作曲
齋木孝平
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幸福こうふくの味あじが随分ずいぶんと薄うすれていた 檻おりの中なかで
湿気しけったその幸福こうふくをまだ齧かじり続つづけていたんだ

振ふられた賽さいの目めの善よし悪あしも分わからずに
進すすめた駒こまがいつか上あがれますようにと

塞ふさがった扉とびらから漏もれ出だす光ひかりだけを
信しんじて生いきていけ
それが偽物にせものと知しってしまったとしても
悟さとられずに

計画けいかくはその大抵たいていが思おもうようにはいかないこと
裏うらをかいたつもりが裏うらをかかれてしまうこと

貼はり付ついた画面がめん越ごしの表情ひょうじょうから読よみ解とくように
革命かくめいのその時ときを待まち侘わびていたんだ

逃にげ出だした檻おりの中なか その先さきで待まつものが
絶望ぜつぼうであるとして
ここで終おわるならば それも輝かがやいて見みえるさ

la lalala
揺ゆらめいている 生命せいめいの灯火ともしびを
囲かこい子供達こどもたちは祈いのり踊おどる

la lalala
木々きぎの隙間すきまに 鬼おに達たちの視線しせんが
次つぎの生贄いけにえを品定しなさだめする

駆かけ出だした闇やみの中なか 絶望ぜつぼうの隙すきを縫ぬって
檻おりの向むこうまで
ここで終おわれやしないさ
いつか見みた光ひかりを浴あびるまでは

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曲名:スケイプ・ゴート 歌手:Halo at 四畳半