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よみ:ひゃっきやこう

「百鬼夜行」の歌詞

百鬼夜行 歌詞
まふまふ
2020.9.19 リリース
作詞
まふまふ
作曲
佐々木裕
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今宵こよい 常日頃つねひごろさをらしましょう
にぎわえば よるとばりりぬまつりのこと

太鼓たいこ一節切ひとよぎり きみもここへおいで
けな白日はくじつもと ふるえるくらいなら

どろり どろろり
わた世間せけんにゃれがいる」
どろり どろろり
きみともおにとなろう 今日きょう

ためよいると 世人よひとうとまれても
ただひらいたこころきず かくしてあげるよ

よるおどおどごと わないまま
剽軽ひょうきん 妖狐きつねかされることなんて
れっこだろう?

わらいたけりゃわらえばいい
なんまんねん あやかしたちはおど
夜宴やえんゆめ

今日きょうきられない ボクらなんかをみちびくのは
耽美たんび日輪にちりんより やぶれかけたまつ提灯ぢょうちんだけ

摺鉦すりがね境内けいだい おく灯籠とうろう
あか下駄げたったら合図あいず
だれめられようと
かないと約束やくそくしておくれ

ねえ どうして
きらわれにゃならないの
どろり どろろり
うらめしいことひとつすらないさ

ばかりのかみであると 現世うつしよ なげくのなら
きみのぞんだ常世とこよゆめ かなえてあげるよ

かぜむ その刹那せつなまねまよどころまで
鬼火おにび花道はなみち 物顔ものがおある
夜半やはんその

きたいならいたらいい
いくまんねんでも行脚あんぎゃした
ゆめゆめ隙間すきま

ためよいると 世人よひとうとまれても
ただひらいたこころきず かくしてあげるよ

もうなにも もうどこにも こわがることなどない
剽軽ひょうきん 妖狐きつねかされることなんて
れっこだろう?

わらいたけりゃわらえばいい
なんまんねん あやかしたちはおど
夜宴やえんゆめ

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曲名:百鬼夜行 歌手:まふまふ