パラダイム 歌詞 レミオロメン ふりがな付

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よみ:ぱらだいむ

パラダイム 歌詞

レミオロメン

2026.3.4 リリース
作詞
藤巻亮太
作曲
藤巻亮太
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ふりがな
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冬ふゆの中なかで落おとしてしまった
心こころの鍵かぎ やっと見みつけたら
鍵穴かぎあなの方ほうが変かわっていたのさ
何なにを見みている? 古ふるいパラダイム
無常むじょう コートも過去かこの哲学てつがくのよう
体からだに馴染なじんだ頃ころには一ひとつ季節きせつが終おわる

真白まっしろな雪ゆきが行いき場ばを無なくした
人ひとの思おもい出でのように高たかく積つもった
まるで綺麗きれいな嘘うそみたいだから
そこに何なにがあったか忘わすれてしまった

冬ふゆの中なかで話題わだいに上あがった
暗くらいニュース 命いのちの叫さけび
頭あたまの向むこうへ抜ぬけていったのさ
麻痺まひしてれば そこはパラダイス
無情むじょう デジタル化かされ尚なお早はやいぞ
過激かげきで刺激しげきな方ほうからどんどん召めし上あがれ

主役しゅやくが代かわりドラマ続つづくのさ
エキストラにもなれないかもしれないけれど
信しんじることで生いきていけるから
疑うたがうことでそれを証明しょうめいするのさ

ねえ 不平等ふびょうどうに時ときは流ながれるよ
春はるを待まつ時ときも 冬ふゆが来くる時ときも
だけどドア叩たたく音おとを聞きいていて

真白まっしろな雪ゆきがそこから吹ふき込こんで
人ひとの心こころの中なかへ高たかく積つもった
信しんじることで生いきていけるから
疑うたがうことでそれを証明しょうめいするのさ
そこに何なにがあったか忘わすれはしないよ

残のこっているから

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曲名:パラダイム 歌手:レミオロメン