雪の朝 歌詞 さだまさし ふりがな付

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よみ:ゆきのあさ

雪の朝 歌詞

さだまさし

2026.7.8 リリース
作詞
さだまさし
作曲
さだまさし
編曲
倉田信雄
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表おもては雪ゆきが降ふってる 一面いちめんの薄化粧うすげしょう
君きみはまだ眠ねむったままで 夢ゆめでもみてるのかしら
あたりに人影ひとかげは無なく 街まちもまだ目覚めざめる前まえ
僕ぼくは横よこになったままで 煙草たばこに火ひをつける
窓まどの外そとには遠とおく 水鳥みずとりが飛とび交かい
雲くもは低ひくく流ながれて 雪ゆきは降ふり続つづく
表通おもてどおりを荷馬車にばしゃが通とおり過すぎて行ゆく

僕ぼくが少すこしまどろむと もう君きみは起おきていて
ねえみてごらん雪ゆきだわと 君きみは幸しあわせな人ひとだ
曇くもりかけた ガラスを 君きみはその手てで拭ぬぐい
まるで子供こどもみたいに 目めを輝かがやかせた
またいつもの生活せいかつが 始はじまるだけの朝あさなのに

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曲名:雪の朝 歌手:さだまさし