鏡花水月 歌詞 まふまふ ふりがな付

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よみ:きょうかすいげつ

鏡花水月 歌詞

鏡花水月 歌詞

まふまふ

2012.7.23 リリース
作詞
まふまふ
作曲
まふまふ
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「はぐれないように」
とつぶやいて
僕ぼくの裾すそをつかんだ

静しずけさがずっと
続つづいたような
あの夏空なつぞらの下した

五月闇さつきやみが明あけて
瞳ひとみの映写機えいしゃきの中なか

走はしり寄よる 君きみの愛いとしさ
もう 戻もどれない

時ときが夜よるを連つれて
君きみと見みていた空そらを
暗くらく染そめ上あげる

空葬からとむらい 明日あしたの先さきに
ねえ まだ君きみはいますか

行ゆき交かう誰だれかに
よそ見みして
君きみを怒おこらせたこと

そんな幸しあわせと待まち合あわせ
あの神社じんじゃの側そば

すれ違ちがって 空蝉うつせみ
きっと辿たどれば横恋慕よこれんぼ

「気付きづかない
フリしたくせに」
ってさ 君きみは言いう?

飽あきるまで見みていた
君きみと見みていた
空そらは何処どこまで続つづくの?

続つづかないのは花火はなびの音ねや
そう 二人ふたりの恋こい

今いまは 触さわれないものや
忘わすれたものを

ひとつ ふたつ
数かぞえていく

水みずに写うつる月つきの色いろとか
あの細ほそい指先ゆびさきとか
夢ゆめのまにまに

また何度なんども また何度なんどでも
あの花火はなびを観みに行いくんだ

僕ぼくはまだ 君きみが好すきだよ
ねえ

夢花火ゆめはなび 灯ともれ 赤白黄色あかしろきいろ
僕ぼくとあの子この間あいだで

目めを塞ふさいできたその全すべて
今いま 思おもい出ださせて

宵時よいときが夜よるを連つれて
君きみと見みていた空そらを
暗くらく染そめ上あげる

小ちいさくなった音おとの先さきに
ねえ まだ君きみはいますか
ねえ

鏡花水月 / まふまふ の歌詞へのレビュー

女性

harrrrrr

2021/03/30 13:50

まふまふさんの曲って、どこか儚げで綺麗ですよね。

まふまふさんの作る恋の歌って、
二人が引き離されてしまったり、
禁じられた恋だったり、
別れた後にその人を想う歌だったり、
ずっと遠くから見つめている恋だったり、それすらも許されない恋だったり…

悲しい、寂しい、なんて言葉じゃ表せない気持ちが
メロディー、歌詞、歌い方ですっと頭に入ってくるような曲を
たくさんつくれるまふまふさんを、勝手に尊敬しています。

ここでは伝わらないと思いますが、
これからも頑張って下さい!応援しています!

女性

にゃふにゃふ

2021/03/13 17:53

最高!
なんかもう涙が止まらないんだよね…!
もっともっと聞いていたい!そして歌いたい!

女性

もふもふ

2020/06/20 22:07

まふくん、これが本当だとしたら、相当辛かったでしょうね…。幸せな日々は続かない。まるで花火の音のように。いくら手を伸ばしたって届きやしないのに、諦めきれない"君"への恋。


綺麗な歌ですよね。これからもずっとまふまふさんのファンでいたいと思いました。
でも、あまり頑張りすぎないで欲しいな。10年後もまふくんの声が聞きたいから、10年後のために休んでおいてください。

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曲名:鏡花水月 歌手:まふまふ