boku 歌詞 森山直太朗 ふりがな付

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よみ:boku

boku 歌詞

森山直太朗

2022.3.16 リリース
作詞
森山直太朗
作曲
森山直太朗
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僕ぼくがこれから言いうことについてとりあえず聞きいてよ
いつ醒さめるともしれない世界せかい この夢ゆめの片隅かたすみで

特とくにことさら気きを使つかうような間あいだでもないから
性懲しょこりも無ない人ひとねって笑わらって欲ほしい

雨あめは昨日きのうの0時じ過すぎから降ふり続つづいているよ
まるで僕ぼくらのおかしな未来みらいを案あんじてるみたいに

不揃ふぞろいな日々ひびに気きを揉もんでいても埒らちが明あかんから
前向まえむきな話はなしとして捉とらえておくれ

今日きょうが二人ふたりの最後さいごの日ひだって何なにも不思議ふしぎじゃない
現げんにあなたとこうして生いきている限かぎりは リアルなお題だい
どんな遠とおくに離はなれていたって心こころは二ふたつだと
そう教おしえてくれたのはあなただから

アンコールはない こと人生じんせいには 安直あんちょくなライム
単調たんちょうな時代じだいほど 天変てんぺん地異ちいがありそうな気配けはい

いつもどこでも一緒いっしょに居いたってどこか気きが気きじゃない
単たんにあなたを信しんじられんという訳わけでは…ない
とんだブラフに嵌はめれちまって身みぐるみ剥はがれても
それなりの運命うんめいだって 生いきて行いこうぜ

愛あいよ その愛あいよ 永遠えいえんに降ふり注そそげ
雨あめに濡ぬれし僕ぼくの
醒さめやらぬ夢ゆめ 止やまない雨あめのファンファーレ
果はてるまで

今日きょうが二人ふたりの最後さいごの日ひだって何なにも不思議ふしぎじゃない
現げんにあなたとこうして生いきている限かぎりは リアルなお題だい
どんな遠とおくに離はなれていたって心こころは二ふたつだと
そう教おしえてくれたのはあなただから

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曲名:boku 歌手:森山直太朗