されど偽りの日々 歌詞 森山直太朗 ふりがな付

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されど偽りの日々 歌詞

森山直太朗

2022.3.16 リリース
作詞
御徒町凧
作曲
森山直太朗
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老おいた猫ねこみたいに 丸まるくなって眠ねむった
壁かべをずっと見みてると 壁かべは壁かべじゃなかった

双子座ふたござの君きみなら 少すこしは分わかるだろ
寂さびしさと切せつなさは 違ちがう気持きもちなんだよ

倒置法とうちほうで隠かくした 明あけ透すけな関係かんけい
靴くつを変かえるような 人間にんげんの乗のり継つぎ

時ときをかける箒ほうきを 出だし抜ぬけに跨またいで
プラスチックの流星りゅうせいに 願ねがい事ごともいいけど

もう何なにも言いわずに 僕ぼくを抱だきしめていて
追憶ついおくの宇宙うちゅうに 鈴すずの音ねを響ひびかせ
愛あいに怯おびえ 相容あいいれぬだけ されど偽いつわりの日々ひび

いろんな種類しゅるいの地図ちずを広ひろげて 君きみは時計とけいを眺ながめるばかり
錆さびた取手とりてのコーヒーカップに 羽はねの虫むしが浮うかんでいるよ

もう何なにも求もとめず 光ひかりだけのリアクション
肘ひじを付ついて微笑ほほえむ 消きえかけたリアリティー
虜とりこにされて 取とり残のこされて されど偽いつわりの日々ひび

愛あいに怯おびえ 相容あいいれぬだけ されど偽いつわりの日々ひび

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曲名:されど偽りの日々 歌手:森山直太朗