冬子という女 歌詞 フランク永井 ふりがな付

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よみ:ふゆこというおんな

冬子という女 歌詞

フランク永井

1997.9.3 リリース
作詞
佐伯孝夫
作曲
吉田正
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冬子ふゆこは冬子ふゆこは 昔むかしを言いわない
こころの奥おくを 誰だれにも見みせない
思おもいこがれて 燃もえているのに
ああ ああ冬子ふゆこは
冬子ふゆこは雪ゆきより静しずか冷つめたい

冬子ふゆこは冬子ふゆこは どこから来きたのか
夢ゆめみた頃ころも あっただろうに
星ほしのない夜よる かくれ泣ないても
ああ ああ冬子ふゆこは
冬子ふゆこは涙なみだを人ひとに見みせない

冬子ふゆこは冬子ふゆこは ひとりで生いきてる
ときどきそっと 微笑ほほえむけれど
何なにんの花はなやら すぐに散ちりゆく
ああ ああ冬子ふゆこよ
冬子ふゆこよ雪ゆきならとけよ わが手てに

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曲名:冬子という女 歌手:フランク永井