残されたもの 歌詞 松任谷由実 ふりがな付

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よみ:のこされたもの

残されたもの 歌詞

松任谷由実

1999.2.24 リリース
作詞
松任谷由実
作曲
松任谷由実
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ふりがな
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荒野あらのかけぬける 風かぜの音おとを聞きいて
冬ふゆの訪おとずれをじっと感かんじていた

とばりはゆっくりと
山やまのすそまで降おりて

またひとりだけの時ときが始はじまった
またひとりだけの時ときが始はじまった

明日あした目覚めざめたら 枝えだの病葉わくらばさえ
きっと銀箔ぎんぱくの空そらを旅たびしてゆく

最後さいごに残のこされた
何なにかが解とかれるように

もう捨すてるものは何なにもなくなる
またひとりだけの時ときが始はじまった

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曲名:残されたもの 歌手:松任谷由実