そのままの殿でいて 歌詞 森山直太朗 ふりがな付

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そのままの殿でいて 歌詞

森山直太朗

2013.12.11 リリース
作詞
森山直太朗 , 御徒町凧
作曲
森山直太朗 , 御徒町凧
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ふてくされた横顔よこがお 眠ねむたそうな眼差まなざし
コホンと咳せき一ひとつ 鶲ひたき鳴なく日暮ひぐれ

手てに入いれた物ぶつすべて 捨すててもかまわない
あなたが光ひかりなら わたしは影かげがいい

オーロラは知しりませぬ 字あざななどいりませぬ
触ふれ合あうよりも 見みつめていたい
祈いのりは揺ゆれる 灯籠とうろうの影かげ
嗚呼ああ そのままの そのままの殿とのでいて

新緑しんりょくに萌もゆる 五月さつきの空そらの下した
乱みだれそうな心こころ 水面すいめんに誤摩化ごまかして

サララと音おともなく 名付なづけ得えぬ日々ひびよ
舶来はくらいのキセルから 燻くすぶる白糸しらいと

ビロードの着流きながしで 天あまつ空そら駆かけ巡めぐる
燃もえ盛さかる炎ほのおさえ 涼すずしく微睡まどろんだ
祈いのりはいつぞ 闇やみに消きゆるだけ
嗚呼ああ そのままの そのままの殿とのでいて

オーロラは知しりませぬ 字あざななどいりませぬ
触ふれ合あうよりも 見みつめていたい
祈いのりは揺ゆれる 灯籠とうろうの影かげ
嗚呼ああ そのままの そのままの殿とのでいて

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曲名:そのままの殿でいて 歌手:森山直太朗