日々 歌詞 森山直太朗 ふりがな付

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よみ:ひび

日々 歌詞

森山直太朗

2013.3.27 リリース
作詞
森山直太朗 , 御徒町凧
作曲
森山直太朗 , 御徒町凧
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ありふれた日々ひびの中なかで 君きみは眠ねむっていた
暗闇くらやみに影かげを潜ひそめながら 明日あすを待まちわびていた

色いろのない夢ゆめの狭間はざまで 僕ぼくはしゃがんだまま
頼たよりない声こえ震ふるわせながら 数かずを数かぞえていた

遠とおい日ひの夕映ゆうばえに染そまるモノローグ
泣ないている 泣ないている心こころに気付きづいていた

ありふれた日々ひびを今いまはただ生いきている 雲くもは流ながれる
ささやかな夢ゆめを描えがいてる 否いやが応おうでも

果はてのない時ときの向むこうへ 物語ものがたりは続つづく
三叉路さんさろに暫しばし佇たたずんだまま 揺ゆれる木々きぎを見みてた

柔やわらかい 光ひかりのどけき春はるの予感よかん
繰くり返かえす 繰くり返かえす 景色けしきに隠かくれていた

古ふるぼけた地図ちずの上うえをまだ歩あるいてる 行いくあてもなく
鮮あざやかな瞬間しゅんかんを求もとめてる 束つかの間までも

ありふれた君きみと ありふれた僕ぼくの
色褪いろあせた夢ゆめの欠片かけらを集あつめて合あわせてみた

ありふれた日々ひびを 今いまはただ生いきている 宙そらは広ひろがる
ささやかな夢ゆめを描えがいてる 否いやが応おうでも

ありふれた日々ひびが ゆっくりと動うごき出だす 動うごき始はじめる
生温なまぬるい風かぜに誘さそわれながら 君きみの方ほうへと

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曲名:日々 歌手:森山直太朗