悲しいほどピカソ 歌詞 森山直太朗 ふりがな付

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悲しいほどピカソ 歌詞

森山直太朗

2012.4.11 リリース
作詞
森山直太朗 , 御徒町凧
作曲
森山直太朗 , 御徒町凧
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渡わたり廊下ろうかの向むこうから あなたの笑顔えがおがやってきた
黄金律おうごんりつのボーダーと 引ひっ掛かけただけのサンダルと

オイルで汚よごれた手ての甲こうに いくつか数字すうじが書かいてある
「物忘ものわすれがヒドくって」 伏ふし目めでボソリ呟つぶやいた

ピ・カ・ソ
青あおの時代じだいも過すぎた頃ころ
ピ・カ・ソ
白しらけた戦争せんそうやってきた
ピ・カ・ソ
サンタクロースもいなくなり
ピ・カ・ソ
あなたは自由じゆうに殺ころされた

丸まるい瞳ひとみのその奥おくで 細切こまぎれの牛うしが鳴ないている
ドナドナどうなる新世界しんせかい 落おちたリンゴが転ころがった

鏡かがみの中なかからワチニンコ 裸はだかの女おんなが踊おどりだす
情熱じょうねつの国くにで眠ねむりたい 煙けむりが空そらにのぼってく

ピ・カ・ソ
教おしえることなどなにもない
ピ・カ・ソ
目覚めざめるように眠ねむるだけ
ピ・カ・ソ
果実かじつは甘あまくあるだけで
ピ・カ・ソ
女おんなは私わたしに優やさしくて

ピ・カ・ソ
それは悲かなしいほど
ピ・カ・ソ
時ときに罪深つみぶかく
ピ・カ・ソ
どこまでも続つづく
ピ・カ・ソ
迷路めいろのように

ピ・カ・ソ
それは悲かなしいほど
ピ・カ・ソ
ピ・カ・ソ

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曲名:悲しいほどピカソ 歌手:森山直太朗