フォークは僕に優しく語りかけてくる友達 歌詞 森山直太朗 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 森山直太朗
  3. フォークは僕に優しく語りかけてくる友達歌詞
よみ:ふぉーくはぼくにやさしくかたりかけてくるともだち

フォークは僕に優しく語りかけてくる友達 歌詞

森山直太朗

2012.4.11 リリース
作詞
森山直太朗 , 御徒町凧
作曲
森山直太朗 , 御徒町凧
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
壊こわれたステレオから君きみはやって来きた
麦むぎわら帽子ぼうしを首くびにぶら下さげて
穴あなの開あいてないドーナツが好すきだって
どうして先さきに分わかっちゃったんだろう

夕暮ゆうぐれの町まちに響ひびくチャイムが君きみの
いつも帰かえる場所ばしょ 眠ねむる布団ふとん
真まっ白しろな鳩はとを九十九きゅうじゅうきゅう羽わ飼かっていて
その先さきの数字すうじはいらないみたいと言いった

君きみに教おそわったアコースティックギターで
終おわらない歌うたを歌うたっている
ドとレとミとファとソとラとシとドで
真まっ白しろい鳩はとを思おもい浮うかべてる

マジックテープのスニーカーを履はいて
僕ぼくは君きみを追おい掛かけていたんだずっと
どこまでもどこまでも追おい付つかない君きみの影かげ
涙なみだと鼻水はなみずが混まざって口くちに入はいってきたのにさ

春はるも夏なつも秋あきも冬ふゆも長袖ながそでのシャツを
半袖はんそでにまくって声こえを立たてず笑わらうのが君きみのクセ
空あき瓶びんをクルって回まわすのが上手うまくって
目めを盗ぬすんでは何度なんども真似まねをしていたんだ

君きみに教おそわったアコースティックギターで
終おわらない歌うたを歌うたっている
ドとレとミとファとソとラとシとドで
真まっ白しろい鳩はとを思おもい浮うかべてる

いつか虹にじの向むこうへ行いこうと君きみが言いった時とき
そんなの無理むりさと僕ぼくが言いったなら
泣なきながら笑わらったのが最後さいごに見みた君きみの姿すがた
君きみはいったいどこへ行いってしまったの
君きみを失うしなって僕ぼくはいったい何なにを手てに入いれたんだろう

君きみに教おそわったアコースティックギターで
終おわらない歌うたを歌うたっている
ドとレとミとファとソとラとシとドで
真まっ白しろい鳩はとを思おもい浮うかべてる

シャララ ララララー シャララ ララララー
君きみがハモッてくれたなら

シャララ ララララー シャララ ララララー
君きみがハモッてくれたなら

フォークは僕に優しく語りかけてくる友達 / 森山直太朗 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:フォークは僕に優しく語りかけてくる友達 歌手:森山直太朗