グングルパーニャ 歌詞 森山直太朗 ふりがな付

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グングルパーニャ 歌詞

森山直太朗

2010.6.9 リリース
作詞
森山直太朗 , 御徒町凧
作曲
森山直太朗
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明日あしたの今いまごろには ぼくはここにいないだろう
グングルパーニャへと 旅立たびだつだろう
きみと過すごした この町まちにはもうなにもない
ましてや未練みれんだって これっぽっちもない

思おもえばぼくはどれほどの 嘘うそや過あやまちを繰くり返かえし
どれだけの人ひとを傷きずつけたのだろう
そうやって歩あるいてきた道みちを ぼくは否定ひていすることもできない
否定ひていする権利けんりなどそもそもない だから

グングルパーニャの国くにで 待まってるよ
あるかどうかも定さだかじゃないけれど
グングルパーニャの国くにで 待まってるよ
例たとえきみが来こなかったとしても

明日あしたの物語ものがたりは 誰だれにも描えがけない
本当ほんとうのことは誰だれも知しらない
いや知しってるのかもしれない ただ口くちに出ださないだけなのかもしれない
グングルパーニャを見みるまでは

きっとそれは温あたたかいスープのような日溜ひだまりと
小鳥ことりたちの歌うたに包つつまれた
争あらそい事ことなんてまるでない あっても後腐あとくされなんてほとんどない
本当ほんとうの自分じぶんと出会であえる場所ばしょ なのさ

グングルパーニャを込こめて 笑わらおうよ
独ひとりぼっちのぼっちを讃たたえて
グングルパーニャをこめて 笑わらおうよ
いつか挙こぞって会あえる日ひがくるから

眠ねむれない夜よるが続つづいたなら それが旅立たびだちの合図あいずだよと
誰だれに言いわれたわけじゃないけれど
寂さびしいことなんてなにもない 延ひいては悲かなしいわけなんかじゃない
はぐれた渡わたり鳥どりと目めが合あっただけ よのさ

グングルパーニャなノリで 踊おどろうよ
中途半端ちゅうとはんぱの半端はんぱの部分ぶぶんで
グングルパーニャなノリで 踊おどろうよ
星ほしたちのお喋しゃべりがやまない夜よるに

グングルパーニャの国くにで 待まってるよ
あるかどうかも定さだかじゃないけれど
グングルパーニャの国くにで 待まってるよ
例たとえきみが来こなかったとしても

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曲名:グングルパーニャ 歌手:森山直太朗