風曜日 歌詞 森山直太朗 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 森山直太朗
  3. 風曜日歌詞
よみ:かぜようび

風曜日 歌詞

森山直太朗

2008.3.5 リリース
作詞
森山直太朗 , 御徒町凧
作曲
森山直太朗 , 御徒町凧
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
唐突とうとつに切きられた電話でんわ 受話器じゅわきの向むこうの世界せかいを僕ぼくは知しらない
月つきの裏側うらがわで君きみと出逢であい 1/6の重力じゅうりょくで求もとめ合あった

すれ違ちがう日々ひびの悲かなしみが 知しらず知しらず僕ぼくら逞たくましくする 良よい意味いみで
「ありがとう」の言葉ことばにすると軽薄けいはくで洒落しゃれにならない 遂ついに君きみが見みせた涙なみだ

風かぜ曜日ようび 今日きょうはたしか君きみの誕生日たんじょうび
輝かがやくような思おもい出では 内うちポケットにしまって 知しらんぷり
似にた者同士ものどうし 祈いのりの言葉ことばを短冊たんざくにして
一先ひとまず未来みらいへ歩あゆんで行いこう 風車かざぐるまの動力どうりょくは風かぜ

もう二度にどとを繰くり返かえして 地球ちきゅうはコロコロ転ころがり続つづけているよ
柔やわらかな君きみの微笑ほほえみを それでもずっと忘わすれられないでいるよ

晴はれた朝あさには雨あめの歌うた 雨あめの夜よるには風かぜの歌うた それが道みちしるべ
わがままな僕ぼくの足音あしおとが暮くれ泥なずむ町まちの路地裏ろじうらで 今いまも彷徨さまよっているのさ

風かぜ曜日ようび 美うつくしいほど残酷ざんこくな夕焼ゆうやけ
天てんつ空そら駆かけ抜ぬける 白しろいペガサスに乗のって良よい気持きもち
影法師かげぼうし 心こころにほら悔くいなきメロディーを
ラララ ラララ そんなことに傷付きずついちゃダメ

風かぜ曜日ようび 今日きょうはたしか君きみの誕生日たんじょうび
輝かがやくような思おもい出では 内うちポケットにしまって 知しらんぷり
似にた者同士ものどうし 祈いのりの言葉ことばを短冊たんざくにして
一先ひとまず未来みらいへ歩あゆんで行いこう 風車かざぐるまの動力どうりょくは風かぜ

風曜日 / 森山直太朗 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:風曜日 歌手:森山直太朗