伝説 歌詞 森山直太朗 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 森山直太朗
  3. 伝説歌詞
よみ:でんせつ

伝説 歌詞

森山直太朗

2005.11.16 リリース
作詞
森山直太朗 , 御徒町凧
作曲
森山直太朗 , 御徒町凧
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
通とおりの向むこう側がわに 四角しかくいビルが又また建たった
窓まどに映うつる雲くもの流ながれは 速はやくて

僕ぼくら言葉少ことばすくなに 駅えきへ向むかい歩あるいてる
踏ふみ切きりの手前てまえで 猫ねこが又またおっ死しんでた

彼かれの目めには僕ぼくらが どんな風ふうに映うつって
ぶちまけた脳のうミソで 考かんがえることもあったんだろうなぁ

目めには見みえない飛行機ひこうきが 頭あたまの上うえを過すぎて行いく
何なにも知しらない僕ぼくたちは ハンバーガーを食たべている

うん百年ひゃくねんの昔むかし 茶色ちゃいろい星ほしが瞬またたいた
ここで見みえてる光ひかりなんて 随分ずいぶん疑うたがわしいけれど

僕ぼくら自信じしん無なさ気きに アンテナ伸のばし悶もだえてる
強つよい風かぜに吹ふかれれば 当然とうぜんよろけるぜ
神かみの目めには僕ぼくらなんて 相当そうとう、滑稽こっけいに映うつって
この先さきのなれの果はてなんて 神かみのみぞ知しるとか言いってんだろうなぁ

花はなの形かたちのカマキリが 綺麗きれいな蝶ちょうを狙ねらってる
何なにも知しらない僕ぼくたちは チェーンメールを無視むししてる

風かぜの音おとの喧やかましさが やけに耳みみに衝つく夜よるは
この空そらの果はての果はてなんて 気きになってしまったりするんだもんな

目めには見みえない飛行機ひこうきが 暗くらい夜空よぞらを飛とんでいる
何なにも知しらない僕ぼくたちは ソファーベッドで震ふるえてる

花はなの形かたちのカマキリが 綺麗きれいな蝶ちょうを狙ねらってる
何なにも知しらない僕ぼくたちは コーヒーカップを眺ながめてる

伝説 / 森山直太朗 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:伝説 歌手:森山直太朗