風のララバイ 歌詞 森山直太朗 ふりがな付

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風のララバイ 歌詞

森山直太朗

2005.2.23 リリース
作詞
森山直太朗 , 御徒町凧
作曲
森山直太朗
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長距離ちょうきょりバスで君きみの眠ねむる町まちへ
安物やすもの買かいのスニーカー履はいて
真夜中まよなか過すぎのファミレスに色いろめく
星占ほしうらないも当あてにしちゃいないよ

偶然ぐうぜんの一致いっち 必然ひつぜんは不一致ふいっち
風かぜに踊おどるフリスビーが輝かがやきの中なかへ世界せかいを誘さそう

澄すまし顔がおの風かぜのララバイ
通とおり過すぎがる人波ひとなみ 今いまやり過すごしている所ところだよ
風かぜに乗のせた愛あいの言葉ことば
誰だれのせいでもないよ 雲くもは流ながれる

窮屈きゅうくつすぎる世代せだいに蔓延はびこるテーゼ
夢ゆめでも見みなきゃやってられないよ

ダーウィンみたいに強引ごういんに拓ひらいた
真新まあたらしい非常識ひじょうしきが喧噪けんそうの中なかで燻くすぶっている

宇宙うちゅうに消きえたアンドロメダ
歴史れきしは不条理ふじょうりの寓話ぐうわ
でも君きみと過すごした日ひは風光明媚ふうこうめいび
胸むねに残のこる風かぜのララバイ
もうすぐテーマは終おわる 何なにも残のこさず

澄すまし顔がおの風かぜのララバイ
通とおり過すぎがる人波ひとなみ 今いまやり過すごしている所ところだよ
風かぜに乗のせた愛あいの言葉ことば
そして途方とほうに暮くれる 僕ぼくは一人ひとりで
今いまは一人ひとりで

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曲名:風のララバイ 歌手:森山直太朗