スキヤキ 歌詞 森山直太朗 ふりがな付

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よみ:すきやき

スキヤキ 歌詞

森山直太朗

2004.8.4 リリース
作詞
森山直太朗 , 御徒町凧
作曲
森山直太朗
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一人ひとりはいつも寂さびしいものさ
イグアナと戯たわむれても癒いやされはしない
占うらないのページ読よみ返かえしては
曖昧あいまいな明日あすに賭かけてるんだ
別べつに敢あえて言いうほどのことじゃないが
スポーツジムに通かよい始はじめたよ
体からだは全然ぜんぜん締しまらないけど 話はなし相手あいてには事欠ことかかないんだ

忘わすれかけたあの言葉ことば 「清きよく正ただしく潔いさぎよく」
実家じっかの押入おしいれの奥おくで 埃ほこりを被おおって眠ねむってる

廃藩置県はいはんちけんで昔むかし この国くにが変かわったように
時代じだいの流ながれには逆さからえずに 僕ぼくも流ながされて行いくんだろうか
悩なやみ耐たえ抜ぬいた後あとで 何なにも変かわらなくとも
変かわらないってことで変かわるんだよな とどのつまり

出逢であいはいつも不意ふいに訪おとずれ
モルヒネみたいに僕ぼくを惑まどわす
形振なりふり構かまわず取とり乱みだしては
涎よだれも垂たらして笑わらってるんだ
仮かりに僕ぼくが今更いまさら死しんだとしても
泣なく人ひとの数かずは高たかが知しれてる
弔とむらいの花はなも直すぐに枯かれ果はて
誰だれしも忘わすれてしまうんだろうなぁ

飾かざり立たてた愛あいの暮くらし 今日きょうも僕ぼくを狂くるわせる
39度ど5分ぶの熱ねつで目眩めまいは酷ひどくなってゆく

文明開化ぶんめいかいかの折おりに 誰だれもが戸惑とまどったように
歴史れきしは混乱こんらんの中なかで 新あたらしい夜明よあけを待まってるんだ
もがき苦くるしんだ末すえに 何なにも残のこらなくとも
残のこらないってことは残のこるんだよな 辛かろうじて

廃藩置県はいはんちけんで昔むかし この国くにが変かわったように
時代じだいの流ながれには逆さからえずに
僕ぼくも流ながされて行いくんだろうか
悩なやみ耐たえ抜ぬいた後あとで 何なにも変かわらなくとも
変かわらないってことで
変かわるんだよな
悪あしからず

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曲名:スキヤキ 歌手:森山直太朗