青春のメモワール 歌詞 森山直太朗 ふりがな付

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よみ:せいしゅんのめもわーる

青春のメモワール 歌詞

森山直太朗

2004.5.26 リリース
作詞
森山直太朗 , 御徒町凧
作曲
森山直太朗
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ノックアウトされたリングサイドに 僕ぼくは一人ひとり腰こしを下おろした
薄うすれていく意識いしきの中なかで 君きみの姿すがたを探さがした
闇雲やみくもに出だしたパンチは 尽ことごとく空そらを切きり裂さいた
倒たおれてはまた立たち上あがり 時ときが過すぎるのを待まっていた

血ちを浴あびた白しろいマットは 鉄てつと汗あせの匂においがした
沈黙ちんもくはやがて喝采かっさいに変かわり 青春せいしゅんの終おわりを告つげるテンカウント

スローモーションで蘇よみがえる 君きみの笑顔えがおはいつも優やさしくて
終おわりなき孤独こどくのシャドー 君きみと駆かけ抜ぬけた since 1968

時ときが経たち瞳ひとみ伏ふせると 変かわりなくここにあるようだ
夢ゆめだけで食くいつないでいた 継つぎ接はぎだらけの青春せいしゅんのメモワール

あの試合しあいが始はじまる前まえに 部屋へやに残のこした誓ちかいの言葉ことば
もしも負まけたらグローブを捨すてて 君きみの実家じっかの呉服屋ごふくやを継つぐと

フラッシュバックで遠とおざかる 君きみの背中せなかはやけに眩まぶしくて
開あかずの遮断機しゃだんきの光ひかり 身みも蓋ふたもないさ 砕くだけ散ちった夢物語ゆめものがたり

陽射ひざしに揺ゆれるレモネード 路地裏ろじうらの下さがり猫ねこ
真夜中まよなかのインスタントフード 萎なえれかけたかすみ草そう
なけなしの左ひだりフック 時ときを刻きざむ鐘かねの向むこう
僕ぼくの名前なまえを叫さけぶ 君きみの声こえが聞きこえた

スローモーションで蘇よみがえる 君きみの笑顔えがおはいつも優やさしくて
終おわりなき孤独こどくのシャドー 君きみと駆かけ抜ぬけた since 1968
ラストシーンは絵えに描かいたようなノックダウン
消きえない昔日せきじつの痛いたみ 君きみと駆かけ抜ぬけた since 1968

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曲名:青春のメモワール 歌手:森山直太朗