秋桜 歌詞 森山直太朗 ふりがな付

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よみ:こすもす

秋桜 歌詞

森山直太朗

2002.11.27 リリース
作詞
森山直太朗 , 御徒町凧
作曲
森山直太朗
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狂くるったように叫さけぶ
野良猫のらねこの鳴なき声ごえに目めを覚さました
消けし忘わすれたテレビの中なかから
嘘うそっぽいニュースが聞きこえる

うなされ眠ねむる君きみが
起おき抜ぬけに僕ぼくにしがみついた
ささくれた指先ゆびさきが
少すこし痛いたかった

気きを抜ぬけば泣なき出だしそうな
そんな朝焼あさやけと
君きみのぬくもりを感かんじながら
静しずかに眠ねむるよ

ベランダに寄より添そい咲さいた
秋桜こすもすが風かぜに揺ゆれた

変かわれないこんな僕ぼくに
君きみはそっと口くちづけた
君きみの隣となりに揺ゆれる花はなは
ねぇ僕ぼくでいいのかい?

忘わすれかけた季節きせつに生うまれた
愛あいを抱だきしめて紡つむいでゆければ

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曲名:秋桜 歌手:森山直太朗