海からの願い 歌詞 加藤登紀子 ふりがな付

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よみ:うみからのねがい

海からの願い 歌詞

加藤登紀子

2003.11.26 リリース
作詞
加藤登紀子
作曲
加藤登紀子
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ふりがな
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生うまれたばかりの魚さかなのように
初はじめて知しった 水みずの冷つめたさ
ふるさとの 川かわの流ながれに
今いま 手てを入いれて
なぜか 身体からだがふるえ
なぜか 涙なみだが あふれる
なんでも ないのに
ただ その冷つめたさを

これから何なにがはじまるのかも
何なにも知しらずにいた あの頃ころ
ふるさとの 浜辺はまべでひろった
白しろい貝かいがらを
海うみの彼方かなたに うかべ
赤あかい夕焼ゆうやけの中なかを
どこまでも
泳およいでいった あの頃ころ

赤あかい夕焼ゆうやけの中なかを
はるか 海うみの彼方かなたへ

赤あかい夕焼ゆうやけの中なかを
はるか 海うみの彼方かなたへ

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曲名:海からの願い 歌手:加藤登紀子