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松川ケイスケの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

112 曲中 61-90 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

二日月

LACCO TOWER

星も夜風も満月も 当たり前にそこにあって もしも時間が止まっても あまり気にも留めないんだろう ほら

模細工

LACCO TOWER

格好ばかり気になって 見栄を磨いて過ごす日々 不細工、不器用、不恰好を ごまかして掻いた青いケツ

螺旋

LACCO TOWER

例えばそう 僕が死んでしまったら その鼓動は 少し早まるだろうか

斜陽

LACCO TOWER

斜めかかって ひび割れている 鬣をつけた太陽が ゆらゆらゆらと 体を揺らし

花弁

LACCO TOWER

乱れた髪 うつむく顔 こけた頬に おちる花 うつろぐ季節の変わり目に

未来

LACCO TOWER

曇天は頭の上 雨粒を準備してる 繋ぐ先ない手はポケットの中 ぐしゃぐしゃの未来握る

鼓動

LACCO TOWER

背中で両手が交わって 胸と胸が重なり流れてくる その心音 「ちょっとまって」の台詞が 出そうな口を縫ったから

LACCO TOWER

今宵街は 暗闇の毛布に 白く縁どる 水玉の模様乗せ 吐く吐息は

青春

LACCO TOWER

忘れてしまえたら これほど悲しくないだろうか あなたと手を取った 「終り」なんか 胸になかった日々を

線香花火

LACCO TOWER

しなびた林檎の切り口色 焦げ付く前の夕焼け 「あなたと出会えてよかったわ」の台詞で始まる夜 青臭い言葉じゃもう

夜明前(2019ザスパクサツ群馬公式 応援ソング)

LACCO TOWER

知ってるかい 今日が未来をこじ開ける日さ 蒼色詰まった夜空 「私は弱いの」「私はもう駄目だ」なんて

薄荷飴

LACCO TOWER

神楽坂南外の堀ギリギリのビルの角で 貴方待つ松明よろしく燃ゆる胸は 遅い青春のよう ゴム風船ヤニを押し付けてジリジリと音を立てた

最果

LACCO TOWER

窓を開ければ鉄の香り 涙のレンズで空は灰色 昨夜がまるで嘘みたいに あなたがいない今日が始まる

切手

LACCO TOWER

口づけたのは 君じゃない ただの切手 感情を散らした手紙 届きますように

火花

LACCO TOWER

戦いの鐘がなる 曇天の雨の中 未来なんて あっちゅう間 撒き散らせその火花

時計仕掛

LACCO TOWER

絵空事のような 希望をにぎって しわ模様のシャツの 胸に詰め込んだ 三角形貼り付いた

折紙

LACCO TOWER

まずはそちらとこちらで ちょうどあいだを探して ゆっくりゆっくりと向き合って そこに線を引っ張って

LACCO TOWER

あたし本当に 嬉しかった 話の続き 忘れるくらい

怪人一面相

LACCO TOWER

さぁいらっしゃい さぁご覧あれ 世にも不思議な奇譚 まるで複写した顔だらけ 私の話

蜂蜜

LACCO TOWER

心臓に 爆弾を仕掛けられた そんな気持ち 均等に カチカチと刻む音が

楽団奇譚

LACCO TOWER

咲け 飛べ さぁ 騒げ

世界分之一人

LACCO TOWER

ねぇ世界 僕の目は 何のためにあるの ねぇ世界 この声は

秘密

LACCO TOWER

幼気な姿の 言葉が出る口に もう一人の僕 そっと指置いた

相思相逢

LACCO TOWER

僕等は 素晴らしい明日を 歩いていく 涙に揺れる声で そっと「ありがとう」

星空

LACCO TOWER

曇り空 星のない 夜の端貼りついた 未来得た僕たちは ゆっくりと輝きだす

LACCO TOWER

このナイフを握ったら 赤い糸をちぎれるかしら そしたらあなたの方を 私とだけ結べるかしら

少女

LACCO TOWER

あたいは少女A 夢見る乙女 不幸せの似合う 普通の女

変身

LACCO TOWER

ぬらっとした厭らしい本心 本能では発情期 むかっときて吐きそうな気持ち 発射前押し殺し ラッパっパ呑み流し込んだ

一夜

LACCO TOWER

愛おしい人が泣いた 目の前が暗くなった そんな風な瞬間を 僕らは幾度過ごしただろう

LACCO TOWER

かみついた親指に 歯形が残りそうだ 憧れるもんばかり 羨ましいことばかり