1. 歌詞検索UtaTen
  2. 松川ケイスケの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

松川ケイスケの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

112 曲中 61-90 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

不機嫌ノ果実

LACCO TOWER

陥没した桜桃 猫声に起こされて 感覚的応答 パブロフの君

夜明前(2019ザスパクサツ群馬公式 応援ソング)

LACCO TOWER

知ってるかい 今日が未来をこじ開ける日さ 蒼色詰まった夜空 「私は弱いの」「私はもう駄目だ」なんて

夕顔

LACCO TOWER

夜がはためいたら そっと外すホック 昼が隠していた 恋が脱がされてく

夕立

LACCO TOWER

まだ泣いているのかい まだ俯いているのかい 目で見れないその傷は どうすれば分かり合えたかな

折紙

LACCO TOWER

まずはそちらとこちらで ちょうどあいだを探して ゆっくりゆっくりと向き合って そこに線を引っ張って

桜桃

LACCO TOWER

赤く染まって 二つ並んだ 付かず離れず 距離を保って

怪人一面相

LACCO TOWER

さぁいらっしゃい さぁご覧あれ 世にも不思議な奇譚 まるで複写した顔だらけ 私の話

世界分之一人

LACCO TOWER

ねぇ世界 僕の目は 何のためにあるの ねぇ世界 この声は

奇々怪々

LACCO TOWER

真っ黒の果てやってきた影 意地の悪い「それ」は神か悪魔か 閃光 速攻

傷年傷女

LACCO TOWER

節操低下 感情は硬化 本能的 皆パッパラッパ 幸不幸は

LACCO TOWER

時計の針の長い方に 縄をかけて首を吊れば あなたといたあの時間に 戻れたりするのかしら? それとも想いと逆回り

恋人

LACCO TOWER

さようなら恋人 午後六時 駅の前 泣き顔隠す為に 抱き合うことはもう無い

一夜

LACCO TOWER

愛おしい人が泣いた 目の前が暗くなった そんな風な瞬間を 僕らは幾度過ごしただろう

LACCO TOWER

あなたの顔が見えたから あなたの顔が泣いたから どうしてだろう 気がつけばほら こらえることが

奇跡

LACCO TOWER

目を閉じて ただ 願えばすべてが叶うなら 失望の後 胸に生まれる答えもない

非公認

LACCO TOWER

かりそめ 間に合わせた 夢の続き 仮止め 力なく

藍染

LACCO TOWER

夕暮れに焦げ臭い レンガ通りの向こうで 立つあなた見てる かなかなと鳴く日暮が妙に景色を 際立たせる

LACCO TOWER

あばらの奥 心臓が瞬いてる 決して届かない 恋のせい 君のせいで

LACCO TOWER

赤さびに変わる針葉樹 落ちていく葉は黄色い涙 消したくはない 今があるから 心のしわにはさんどくよ

後夜

LACCO TOWER

流星の後夜 星は流れ去り 白々と空は 明け行く

鼓動

LACCO TOWER

背中で両手が交わって 胸と胸が重なり流れてくる その心音 「ちょっとまって」の台詞が 出そうな口を縫ったから

渦巻

LACCO TOWER

○を探して 騒ぎ出す感情 またしても ぐるぐる 頭くらくら

約束

LACCO TOWER

光分けて 打つ俄雨 春色した 列車の窓 発車合図

青春

LACCO TOWER

忘れてしまえたら これほど悲しくないだろうか あなたと手を取った 「終り」なんか 胸になかった日々を

LACCO TOWER

主題は目下 君の粗探しさ 手に負えなきゃ どろんすりゃいいから

若者

LACCO TOWER

焼け落ちてく陽が 夜に入り込んで 僕らのシルエット 消えた 歯ぎしりで擦れ

炭酸水

LACCO TOWER

コツコツと 鳴いた足 なれないヒールに運ばれて デカダンスする 街に合わせ

永遠

LACCO TOWER

ねぇ聞いてもらえるかな 聞いているふりでいいけど ねぇ知ってもらえるかな すぐに忘れてほしいんだけれど

純情狂騒曲

LACCO TOWER

渦巻きの風が吹く ハリボテの摩天楼 股座に火をつけて 囚われ姫の元へ さあ

悪人

LACCO TOWER

黒の中の黒から降る真っ黒の雨 絶望家の午後に 無粋な色を殴る 日々は枯れ