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砂田和俊の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

73 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

Solitude

サンタラ

嘘をついたらレモネード 私なんかに騙されちゃって 寄せては返すリグレット 夏の思い出

ラジオが鳴ってる

サンタラ

ラジオが鳴ってる 一日が始まる 窓を開けたからやっと一人きりじゃない 強い悲しみが君の手を引いて

鶏頭のブルース

サンタラ

余程の悪事をはたらいたのでしょう 罪の色をした冠をかぶって 鶏頭の花が咲いている 昨日の熱帯夜を吸いとったのでしょう

バリトンギターと科学博物館のために

サンタラ

信号渡れば 都会の森は今みどり 誰だか知らない人 称えた記念碑

UPSIDE-DOWN

サンタラ

ロックンロールの末裔は瞳が光るからすぐわかる アンダーグラウンドの血脈はメトロの下を更に深く 心中なんてお断りよ 夢の中で生きたってUPSIDE-DOWN

My name is Boogie

サンタラ

少しくらいのジャンキーなら この両腕に抱えてあげるわ ろくでなしにもわりと縁があるの 夢見の悪いファドは丸めて

Big River

サンタラ

遠くに投げた 音をたてて割れた ジャマイカのラムの小瓶 街灯が照らした

Perfect Happiness

サンタラ

南へと続く坂道のその上の 空は金色に光ってる もうすぐ雨は止むでしょう ずぶ濡れの僕らは声上げてはしゃいでる

スマートボールブルース

サンタラ

弧を描いて弾き出す象牙色の球体が 銀の釘に遊ばれて うまくやったり 無駄に終わったり

写真

サンタラ

東京の空 サイレンが鳴る 本当のことは誰も口にはしないよ 明日になれば忘れてしまう

DEAD OR ALIVE

サンタラ

灯りを消しては眠れない 静かなワルツじゃ眠れない あいつをここへ連れてきて DEAD OR

バースデイブルース

サンタラ

とても暑い日に 暑い日に 私は生まれたの 路地裏にさえ陽炎が踊った昼下がり

恋するディーン

サンタラ

月は西に沈んだ もう角を何度も曲がった そう これがそうなんだってすぐにわかったのさ My

W DIAMOND

サンタラ

悩殺のポーズ ゴージャスなハスキーボイス モンローのバースデイソング 聞かせておくれ Babe

安全ピンを探してる

サンタラ

私の可愛いあの人が二人のベッドに火を放った 危うい所で助かって男はさめざめと泣いていたの もう二度とごめんさ 目覚し時計は壊れてた

R70

サンタラ

噂は波間の魚の群れ ビルの影 すえた臭い 右頬をかすめゆく夜の速度 吐け口は早熟なコール&レスポンス

夢の中まで

サンタラ

夜が明けるまであとどれくらい? 眠りと目覚め 行ったり来たり 暗い部屋の隅で健気に光るテレビ

ROW THE BLUES

サンタラ

アーケードは今寝静まる シャッターの前で突っ立ってる 男は独りでお腹を空かしている 空腹な男の姿はなんてロマンティックで惨めだろう こっちを見ないで通り過ぎてくれ

Surrender ~雨音~

サンタラ

darlin' 君はまるで喜ぶように darlin' 泣くのね darlin'

君はまだ約束をするんだね

サンタラ

さよならはとても怖い また会いましょうと別れた人が いつまで経っても帰らないことはよくあること よくあること

家出少年

サンタラ

夕陽の吹き溜まり この部屋の暑さは香港映画のようだ どうにかなっちゃいそうだ 机の上にはゆるんだピーナッツバター

より道

サンタラ

長い階段をのぼる 息を切らして鳥居をくぐる 蝉の声が夕立のように降る ここから小さな町の生活が見渡せる

サークル

サンタラ

蛇口をひねって真っ白な両手洗って 面白いように記憶に騙されたことを悔いた 昨日までの私を全部剥してしまえたらいいのに ピンセットで少しつまんで薄いガーゼのように

charms

サンタラ

銀色の折り紙折って 戯れに作った子馬をあげる タンバリンをふいに鳴らして 浮かれたテンポのメロディーをあげる

しゃぼんのブルース

サンタラ

真夏の朝の呼吸 西の大きな河から流れ来る 開け放った窓の外に昨日の余韻はない 澱んだ彼の目や

蜜蜂

三浦透子

テーブルの下で交わす約束は 誰にも知られることのない二匹の蜜蜂 あの角曲がれば街灯も絶える 暗がりでは誰より二人きりになる

Backseat

サンタラ

On your backseat, backseat 私はバックシートにころがって

観覧車

サンタラ

観覧車の灯は消え 回転木馬は眠りについたとこ 人々はゲートから流れ出る 夢の続きはまた今度ね

Thrill

サンタラ

絵になるあの子はウェイトレス 国道沿いのドライブイン 「しけた顔してんのね」なんて Fashion Magazine

12時のデジャヴ

サンタラ

太陽を飲み干したこの街は夜も燃えてる 喧騒を抜け出して 小路をくぐり 踵を鳴らして