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竹原ピストルの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

106 曲中 91-106 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

アンチヒーロー

竹原ピストル

舞台袖 身体をほぐし おもむろに突き出す拳 シャドーボクシング 闘志を鼓舞し

s.o.s.

竹原ピストル

見上げると星がある うつむくと道がある どこにもない どこにもない 何もないとこなんてどこにもない

初詣

竹原ピストル

雲から零れた月明かりが 老いた桜木の骨を晒す 雪にも雨にもなれぬまま 手の甲でみぞれが息絶える

今宵もかろうじて歌い切る

竹原ピストル

街の明かりの外の外 鉛色の空に痩せた月 今更それが何になろうか 過ちを数え 罪を数え。。

奥底の歌

竹原ピストル

矛先をなくした眼差しは 瞼の裏で立ち往生 胡座に痺れた脛を小突き 他人事のような独り言

月光の仮面

竹原ピストル

駐車場を縁取る縁石におしりを落ち着けて 夜露にきみのスニーカーがうっすら汗をかいていた とっておきの冗談を披露したけれど きみはただそっとそっと側にいてくれただけ

虹は待つな 橋をかけろ

竹原ピストル

そんなの知る由もないだろうし 知らせたところで知ったこっちゃないだろうし 野良犬達なら吠える頃 人間だから歌うのさ

一枝拝借 どこに生けるあてもなく

竹原ピストル

これっぽっちもお呼びでない春雨が これっぽっちもお呼びでないのは人ばかり 当の桜はにじんだ昼下がりの片隅 赤い唇の端をにやりとめくりあげている 一枝拝借どこに生けるあてもなく

一等賞

竹原ピストル

ぼくは目を覚まし 朝焼けはまだ寝ぼけてる 誰より先に踏み出して 影より長く呼吸を揺らす

最期の一手 ~聖の青春~

竹原ピストル

よぞらが必ずしも まんまるくふくらんでいるとは限らないよ この将棋盤のそのように 四角くふくらんでいたのなら楽しいな 生きて

俺のアディダス~人としての志~ (Album ver.)

竹原ピストル

俺のアディダス。こいつはここだけの話。 俺のアディダス。こいつはあの人への誓いの証。 俺のアディダス。俺なりの人としての志。 俺のアディダス。俺のアディダス。

ルート トゥ ルーツ

竹原ピストル

一歩 二歩 三歩 ってふえていく分 三歩

ひまわりさくまであとすこし(ACジャパン全国CP「オモイデはニッポンの人」 CMソング)

竹原ピストル

はたらくと つかれるね おなかへるし のどもかわく ぼくはもう

ハッピーエンド

竹原ピストル

春をまだ遥か遥かに 粉雪に霞んだ一本道 カミソリ色の歩道に揺れる 背中を丸めた淡い影

ばかやろ。

竹原ピストル

どこに向かうことをもって 向かうというのだろうか どこに辿り着くことをもって 辿り着いたというのだろうか

みんな~、やってるか!

竹原ピストル

ため息の代わりに靴ひもをほどく 舌打ちの代わりに靴ひもを結ぶ 歩き続けて 歩き疲れる 呆気ない幕切れを恐れながら