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浅井さやか(One on One)の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

207 曲中 91-120 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

影ふたつ

三日月宗近,鶴丸国永,山姥切国広

伸びる影 ふたつ 弾む息 交わす刀

飽くなき問い

水心子正秀

花の香り 歌の調べ 残らなくとも そこに在ったもの 愛しいと思う心

森~一輪の花

千子村正,蜻蛉切

耳を澄ませば 聞こえてくる呼吸 生命の息吹 静かすぎて 歩けない

羅~糸を纏う

千子村正,蜻蛉切

張られた 糸 絡みつく 意図 鎖

誰が為の刀身

へし切長谷部

この目は あなたを脅かす敵を 見つける為 この耳は

映す己 映る己

一期一振

此処は何処だ? 日の当たらぬ場所 いつだって私の 傍にあった 一歩踏み外せば

落ちてゆく音

鬼丸国綱,大般若長光,小竜景光,へし切長谷部,山姥切長義,豊臣秀吉,カゲ,家臣たち,千利休

「実体を持たぬはずの『影』が一太郎に成り代わったまま… 時間だけが過ぎていった…そして天下人、豊臣秀吉のこの先の歴史は…」 季節は音を立てて 巡りゆく

よみびとしらず

刀剣男士 formation of 花影

東の空に かげろう 揺らぐ 炎に似た影 零れ落ちた

ものがたり

篭手切江,豊前江,桑名江,松井江,五月雨江,村雲江

光も 届かぬ 薄暗い場所 ここまでどうやって 来たのだろう?

南総里見八犬伝

篭手切江,豊前江,桑名江,松井江,五月雨江,村雲江,水心子正秀

「江戸時代後期に曲亭馬琴によって書かれた長編小説……」 『南総里見八犬伝』 「昔々、実り豊かな安房の土地を狙う一人の魔女がおりました」

ごう おん すていじ (Short)

篭手切江,豊前江,桑名江,松井江,五月雨江,村雲江

「よおし、やるか!俺たちの『すていじ』!」 「おお!」 ごう おん

向くべき前

水心子正秀

波一つ立たぬ 水面のように 研ぎ澄まされた刃 映るは 己

新編里見八犬伝

刀剣男士 formation of 江 おん すていじ

我が首を刎ねた 憎き里見 終わりなき 妾の呪い

まことの舞 (Short)

犬坂毛野

降り出した雨が 掻き消していく 悲鳴も泣き声も 肉を断つ音も

新編里見八犬伝リプライズ

刀剣男士 formation of 江 おん すていじ

「八犬士って結局なんなんだ?」 「すべてお話いたしますよ。…少々長い物語にはなりますが」 物語はいつも 突然始まる

舞い散るうた

伊達政宗

「わざと、ふみ、もうし、まいらせそうろう さてさて いちじつより もうしそうろう あか、

私を綴る 私を創る

伊達政宗

筆は私の 良き代弁者 心に漂う 形無き想いを 言葉にする

伊達五郎成実宛

伊達政宗,大倶利伽羅

『たった今、関白に謁見したぞ! 思わぬ手厚いもてなしであった! 驚きであろう?』 『追伸

父の最期

伊達政宗,虎哉宗乙,畠山義継,伊達輝宗,畠山勢,伊達勢

「初陣の勝利に息巻く政宗でございましたが…… 次なる相手、畠山義継とその家臣に父・輝宗を 拉致されるという事件が……!」 「急げ、走るのじゃ。さもなくば、この場で刺し殺すぞ!」

おとしあな

鶴丸国永

あるはずのちが なくてびっくり おどろいた ないはずのあな まっさかさま

飛脚はしる

鶴丸国永,大倶利伽羅,伊達政宗,虎哉宗乙

驚いたぜ 面白すぎるだろ どういうことだ? 何故飛脚に?! 乗りかかった船

ひなたぼっこ日和

南泉一文字(武本悠佑)

ぽかぽかで ぬくぬくで ふわふわな 昼下がり

外の光

大典太光世,ソハヤノツルキ

「……天下五剣が一振り。大典太光世だ。」 立派な名前のせいで 蔵に封印されていた 武器としての役割は

要となる城 気付く歌

太田道灌,五月雨江 voice of 水心子正秀

(ヨーソレ ヨイショ) (ヨーソレ ヨイショ) (ヨーソレ

要となる城 この石の歌

太田道灌 voice of 豊前江

(ヨー ヨーソレ ヨイショ) (ヨー ヨーソレ

次に降る雨

桑名江,村雲江

「雲が空を覆って、そこから雨が降る。 雨が海へ流れ出て、空へ昇って雲になる。」 「雨……海……雲……ぐるぐる回ってる」 「きっと、みんなそのぐるぐるの中にいるんだと思う。 人も、歴史も、刀剣も」

いざ往かん

平将門

まつろわぬ者 やがて鬼と成る末路 徒なす者 徒花のままでは終われぬ わししか乗れぬ繋ぎ馬

のら猫二匹

加州清光,大和守安定

遠くから のぞき込む こっそりと あの人のこと 外ハネ気味の尻尾をふわり

浪士たちの雄叫び

近藤勇,土方歳三,沖田総司,大和守安定

「…トシ…行こう、京へ」 「ああ!」 「総司、お前は?」 「行きますよ。お二人だけじゃ心配ですし」 「ははは!そうだな」

士の心 雲より高く

近藤勇,沖田総司,大和守安定

我らの士の心 今宵 高く 昇る…