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三木たかしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

566 曲中 511-540 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

津軽海峡・冬景色

八代亜紀

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は雪の中 北へ帰る人の群れは 誰も無口で

さくらの唄

美空ひばり

何もかも僕は なくしたの 生きてることが つらくてならぬ もしも僕が死んだら

愛人

ジェロ

あなたが好きだから それでいいのよ たとえ一緒に街を 歩けなくても この部屋にいつも

思秋期

ジェロ

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

足音もなく 行き過ぎた 季節を ひとり見送って はらはら涙あふれる

心のきず

香田晋

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

夜にまぎれて 船が出る 傷をかくした 人が乗る 惚れた惚れたお前を

夜桜お七

吉木りさ

赤い鼻緒がぷつりと切れた すげてくれる手ありゃしない 置いてけ堀をけとばして 駆けだす指に血がにじむ さくらさくら

さくらの花よ 泣きなさい

黛ジュン

逢いたくて瞼を閉じて この胸の寂しさを 人は誰も幼いと きっと笑うだろう 心まで嘘をつき

約束

黛ジュン

わたしが死んでも 悲しまないで そうよ楽しい 人生だったから 笑い話よ

艶歌師

香田晋

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

どなたかご存じないですか 十二ではぐれた妹を 今はハタチを ちょっと過ぎ 探すしるしは

忘れないわ

八反安未果

忘れないわあなたを 別れたあとも胸に生きるわ もしもふたたび恋をしても あなたに似てるひとでしょう 忘れないわ

あいそづかし

梅沢富美男

たとえば曽根崎心中の あれは 男がだらしない それでも 女は惚れていた

雨やどり夢やどり

中村晃子

気だるい肌にシーツをまいて あなたが消し忘れた煙草くわえる タイヤを鳴らし車が消えて 早起きの小鳥が歌い始める 泣きたくて泣けなくて

愛のシルフィー

伊藤咲子

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

ここまで来たら 私の負けよ 何にもいわず 抱いて 抱いて

冬の星

伊藤咲子

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

つめたく凍える 冬の星座を 汽車の窓から見つめ 私は旅に出る からだがふるえる

憂愁平野 ~おもかげ~

石川さゆり

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

二百十日の 嵐が過ぎて 鰯雲いろづく 空になる 遠く聞こえる

涙の中の悲しみよ

島本須美

眠れよ 眠れ すみれの様に 眠れよ 眠れ

水色の空へ

島本須美

ひとりぼっちは いつも淋しい 窓に頬づえ 見つめる綿雲 風よ言葉が

心の旅人

アグネス・チャン

夕やけ 麦笛 すすきの小径 家路を急ぐ 子供たち

雪割草

原田悠里

遅い春でも根雪は溶ける 冬の寒さに耐えて咲く 雪割草は私の花よ 暗い谷間のせせらぎを 聞いて咲く日を夢にみる

背中の氷河

松下里美

指先に刺さった 見知らぬピアス あなたの隣り 涙殺し 寝返りうつけど

天国の門

キム・ヨンジャ

あと何度 あなたと二人 春爛漫の 桜 見れるでしょうか

時代屋の女房

小林幸子

時代を売るから 時代屋と どこかの誰かが 言っていた 売ってください

小柳ルミ子

冷たくされて 今は飽きられ あなたのことを恨めば 淋しい女性 どこにもいると

港祭の夜は更けて

坂本冬美

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

夏を見送る 港祭りの夜は更けて 誰もみな 心の波に光る夜光虫 今夜だけなら

花舞

梅沢富美男

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

あれは昔というほどの 遠いことでは ないけれど 女ひとりの 生きるみち

おまもり

角川博

わたし 悪い女でした 別れて始めて 気づいたわ あなたの心の痛みも知らず

思秋期

中森明菜

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

足音もなく行き過ぎた 季節をひとり見送って はらはら涙あふれる 私十八

まわり道

琴風豪規

桜の花のような 小雪がふりかかる お前のおくれ髪を この手で なでつける

禁じられた恋

香西かおり

禁じられても 逢いたいの 見えない糸に ひかれるの 恋はいのちと同じ

暖炉とゆり椅子

伊藤咲子

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

暖炉の前で手紙を書いています 木枯し吹く夜さびしくて さびしくて 泣いてしまいそう 窓から見える灯りも凍えている