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松任谷由実の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

422 曲中 331-360 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

人魚になりたい

松任谷由実

目を閉じて 寄りそって ステップしても もう遠い二人 ほどく指先が

パジャマにレインコート

松任谷由実

夢の中のきみは なぜか泣いてた このまま離れてゆく気がした 朝は 仄白く

ビュッフェにて

松任谷由実

昔の友達と 今旅をしています 遠くを流れてゆく山の雪を見ながら 窓辺に運ばれた紅茶がゆれています

2人のストリート

松任谷由実

ここですぐに降ろしてよ いいからここで止めて ドアがへこむほど蹴飛ばし 歩きだす渋滞の中

灼けたアイドル

松任谷由実

彼は灼けたアイドル 海辺とばしてた 店の名前は"カバナ" みんな夜明かししたよ

SUGAR TOWNはさよならの町

松任谷由実

そんな気がしてた 目覚めた瞬間 町を埋めつくす大雪 カーテンひけば バスもレールウェイも今日は止まってる

命の花

松任谷由実

燃える太陽さえ 燃やすほど 狂おしいこの想いを 抱いて 泣いている

Oh Juliet

松任谷由実

Romeo それはカーテン踊らす風 夜の通りから吹く口笛 バスローブで誘い出されるバルコニー

RIVER

松任谷由実

I don't, I don't know

11月のエイプリルフール

松任谷由実

歩道橋の下をランプの河が流れてた 信号で止まると みんな赤くなった もう会うのはやめにしようと彼が言ったとき 笑ってうなずいた

JULY

松任谷由実

SILENCE つややかな絹糸を降らせて 或る朝早く 公園を包む

風のスケッチ

松任谷由実

丘にすわってスケッチした春 水絵の具が溶けるように 家並み霞んでいた じっとしていて あなたの横顔

Carry On

松任谷由実

終わりのない長い道を あなたはひとり走っている 渇ききったその喘ぎが 私にだけはきこえてくる Carry

ミラクル

松任谷由実

たぶんずっと眠ってた 魂 が 急に熱いくちづけに目を覚ます

SO HIGH

松任谷由実

瞬きしているうちに キスされた帰り道 ハートに羽根がはえて 空中に浮かんだの 届くかな

浪漫の伝言

カールスモーキー石井,松任谷由実

あなたはちょっと傷ついた 僕にもやっと気がついた おんなじふうに傷ついて あなたのことを考えた

残暑

松任谷由実

日傘をさし 土手を歩く 白い小さな イリュージョン 目を細めて

Miss BROADCAST

松任谷由実

Sweetな夢見る夜明けを ひき裂く国際電話 スモッグに淀んだ朝焼け 色を変えてくシグナル 世界は今

愛にDESPARATE

西村知美

季節が変わる風の中 きらめく汗で走りたい タオルと息はずませ あなたを忘れたいの

Valentine's RADIO

松任谷由実

見えない気持ちが 見えない空を飛び あなたに届くの On the

Home Townへようこそ

松任谷由実

なだらかな丘うしろへ流れて 白いプロペラゆっくり止まれば そこははじめてたずねるあなたの Home Town

September Blue Moon

松任谷由実

ひとけない月影のアスファルト 空カンを蹴っているシルエット 話かけたら壊れそうで ガードレールに腰かけてた 気がすんだならとなりに来てね

静かなまぼろし

沢田研二

通りのドアが開き 雑踏が迷い込む そのとき まぼろしを見てる気がした 小走りのシルエット

ダイヤモンドダストが消えぬまに

松任谷由実

はじめまして 碧いラグーン 紅珊瑚のトナカイたち 貿易風に運ばれて来た 二人だけ真夏のクリスマス

恋なんてかんたん

小林麻美

テレフォンナンバー 急に聞かれた クラブのプールサイド なれてる様な 純粋な様な

雪だより

松任谷由実

赤いダウンに腕をとおしたら それは素敵な恋のはじまり 山の雪だより サッシのベランダ 想いは屋根を越え

よそゆき顔で

松任谷由実

砂埃りの舞う道のわきに 小さなガソリンスタンドがある 松の林と曇った海に 最後の風を喫いに来た 私は明日から変わるんだから

CINNAMON

松任谷由実

シナモンが香るような 冬近い夕焼けに なぜかしら蘇る 不安げな瞳の

星の物語

松任谷由実

なぜあのとき ふたりの前で 空を切り裂くように 流星が運命照らした

天までとどけ

松任谷由実

Sail away みじかい秋のはじめ そして終り 今日だけの陽射し