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さだまさしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

504 曲中 31-60 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

秋桜

さだまさし

淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜まりに 揺れている 此頃 涙もろくなった母が

絵はがき坂

さだまさし

あなたはためらいがちに 何度も言いあぐねて どうしてそんなことああ 迷うのですか ひとりで生きてゆける程

童話作家

さだまさし

私が童話作家になろうと思ったのは あなたにさよならを 言われた日 もとより あなたの他には生き甲斐などないし

無縁坂

さだまさし

母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた ため息つけば

フェリー埠頭

さだまさし

私フェリーにしたの だって飛行機も汽車も 涙乾かすには 短か過ぎるでしょう でもさよならは

セロ弾きのゴーシュ

さだまさし

Celloにはオン・ザ・ロックが似合うと 飲めもしないで用意だけさせて ひとつ覚えの サン=サーンス 危な気な指遣いそしてボウイング

胡桃の日

さだまさし

窓の外には雨とから松 枝にはるりかけす 君の前には僕の前には 胡桃の実がひとつ

初恋

さだまさし

通学バスが止まる坂道を少し降りたら 小さな公園があったでしょう あの頃の私はあなたに声もかけられず そこであなたの通るのを見てた 好きとつぶやくだけで

あなたを愛したいくつかの理由

さだまさし

疲れ果ててたどり着いた お前の優しさに 少し甘え過ぎたようだ 別れも言わずに旅立つ ほんのかすかに寝息たてる

検察側の証人

さだまさし

『あいつを棄てた女は 今頃別の男の部屋で おそらく 可愛い涙混じりに 鮮やかな嘘を身にまとっている

はなむけの詩

さだまさし

今きみと別れ行く峠道に春風が吹く はなむけの詩と祝杯で送ろうじゃないか 花びらを撒いてきみの門出を祝おう きみの背中にしあわせよ降れ 心残りなどここに置いて行け

広島の空

さだまさし

その日の朝が来ると 僕はまずカーテンを開き 既に焼けつくような陽射しを 部屋に迎える 港を行き交う船と

案山子

吉幾三

元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか

不良少女白書

さだまさし

あの娘はいつも哀しい位 ひとりぽっちで部屋の片隅でうずくまってた 誰かが自分を救いに来るのを じっと待ってるけど 誰も来ないと判ってる

鳥辺野

さだまさし

寂しいからとそれだけで来るはずもない 鳥辺野 山道をゆけば 散り急ぐ様に

線香花火

さだまさし

ひとつ ふたつみっつ 流れ星が落ちる そのたび きみは

まほろば

さだまさし

春日山から飛火野辺り ゆらゆらと影ばかり泥む夕暮れ 馬酔木の森の馬酔木に たずねたずねた 帰り道

追伸

グレープ

撫子の花が咲きました 芙蓉の花は枯れたけど あなたがとても無口になった秋に こわくて私 聞けませんでした

潮騒

さだまさし

音も無く過ぎゆく飛行機が 遠く真白な線を引く 明日は雨になるだろうか 季節の開く音がする

桜桜咲くラプソディ

さだまさし

駄目でもいいじゃん 雨でもいいじゃん 明日晴れたらもうそれだけでいいじゃん 欲張ったら駄目 諦めたら駄目

あの人に似ている

中島みゆき

昔 哀しい恋をした 街はきれい 人がきれい

邪馬臺

さだまさし

盲いた詩人はいつも ザボン口に運び乍ら 想い出たどる様に 見えない目を開いて 静かに海を観てた

転宅

さだまさし

親父が初めて負けて 大きな家を払った 指のささくれ抜くみたいに 後ろ向きで荷作りをした いやな思い出は皆

縁切寺

グレープ

今日 鎌倉へ 行って来ました 二人で初めて歩いた町へ 今日のあの町は

交響楽

グレープ

煙草をくわえたら 貴方のことを 突然思い出したから 涙の落ちる前に 故郷へ帰ろう

仏桑花

ももいろクローバーZ

青い青い空に ハイビスカスの花が ぱっと咲いた夏の朝 彼が会いに来るよと 告げた時父は

空になる

さだまさし

自分の重さを 感じながら坂道を登る いくつもの峠を越えて もっともっと上を目指す いつか辿り着ける世界へ

奇跡~大きな愛のように~

岩崎宏美

どんなにせつなくても 必ず明日は来る ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない

がんばらんばMottto

さだまさし

がんばらんば Mottto Mottto がんばらんば がんばらんば

セロ弾きのゴーシュ

森山良子

セロにはオンザロックが似合うと 飲めもしないで 用意だけさせて ひとつ覚えの サンサーンス