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さだまさしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

517 曲中 31-60 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

パンプキン・パイとシナモン・ティー

さだまさし

二丁目の交差点から17軒目で 時々走って2分と15秒 平均112.3歩目に我等の コーヒー・ベーカリー『安眠』がある

飛梅

さだまさし

心字池にかかる 三つの赤い橋は 一つ目が過去で 二つ目が現在 三つ目の橋で君が

防人の詩

さだまさし

おしえてください この世に 生きとし生けるものの すべての生命に 限りがあるのならば

線香花火

さだまさし

ひとつ ふたつみっつ 流れ星が落ちる そのたび きみは

縁切寺

グレープ

今日 鎌倉へ 行って来ました 二人で初めて歩いた町へ 今日のあの町は

ミモザの小夜曲

さだまさし

窓辺には花ミモザ たわわに香れば 君が指に片糸結ばせたまへ 空に弦月 明星冴えて

つばめよつばめ

さだまさし

全ての試合に勝って欲しいとは 言わない思ったこともない 頑張ってるのはちゃんと知ってるが 半分くらいだったら勝てる んじゃない?

たくさんのしあわせ

さだまさし

無駄に歳喰った訳でもないでしょうよ 酸いも甘いも噛み分けて あれが嫌いの これが憎いの 言わないのよヘソ曲げないのよ

いのちの理由

岩崎宏美

私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため 私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため 私が生まれてきた訳は

桜散る

さだまさし

言い訳はしないでいいよ わかってるから 愛し過ぎる事は多分 愛さないと同じ

木蓮の庭

グレープ

閑かに開いた木蓮の 香りの向こう懐かし人の 面影ゆらりと消えたげな 黄砂に霞む稲佐山 少年時代の自分とふたり

あの人に似ている

中島みゆき

昔 哀しい恋をした 街はきれい 人がきれい

カーテンコール

さだまさし

バスが来たから お別れですね 今迄愛をありがとう 短かかったけど 私のトランクは

分岐点

さだまさし

昔の恋人 僕を呼びつけて また例によって 失恋話 普段は全く

魔法使いの弟子

さだまさし

むかしむかしもっとずーっとむかし とても貧しい若者がいたんだ この町にね それがある日お金持の ひとり娘を

残月

グレープ

現世の生命ふと長らえて 幽けきは旋律か言葉の色か 声を限りに呼べど届かぬ あはれあはれ愛しきひとよ おもしろうてやがてかなしき現身の

茨の木

小林幸子

耐えて 耐えて 耐えて 生きて 生きて

桜桜咲くラプソディ

さだまさし

駄目でもいいじゃん 雨でもいいじゃん 明日晴れたらもうそれだけでいいじゃん 欲張ったら駄目 諦めたら駄目

吾亦紅

さだまさし

二本目の徳利を傾け乍ら 奴はふと思い出すように言った 明日の朝小さな山の分校の 子供たちに会いに来ないか 今奴は分校の校長先生

最后の頁

さだまさし

慣れない煙草にむせたと 涙を胡麻化し乍ら ちゃんとお別れが云えるなんて 君は大人になったね

転宅

さだまさし

親父が初めて負けて 大きな家を払った 指のささくれ抜くみたいに 後ろ向きで荷作りをした いやな思い出は皆

Tomorrow

さだまさし

辛いニュースばかり聞こえてくるけれど あの頃に逃げ込むのだけはよそう 苦しいことだっていつかは過ぎ去って 向こうから来る希望の名前は「未来」 Tomorrow

奇跡~大きな愛のように~

さだまさし

どんなにせつなくても 必ず明日は来る ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない

男は大きな河になれ ~モルダウより~

さだまさし

せつないことが あったなら 大きく叫んで 雲を呼べ それでも雲で覆えぬほどの

恋愛症候群 ~その発病及び傾向と対策に関する一考察~

さだまさし

恋と呼ばれる一過性の 発情症候群に於ける その発病及び傾向と 対策について考える 年齢

療養所

さだまさし

病室を出てゆくというのに こんなに心が重いとは思わなかった きっとそれは 雑居病棟のベージュの壁の隅に居た あのおばあさんが気がかりなせい

指定券

さだまさし

もうこれまでねと 君は俯いて 左の頬だけで ひっそり笑った 北口改札を仔鹿の様に

追伸

グレープ

撫子の花が咲きました 芙蓉の花は枯れたけど あなたがとても無口になった秋に こわくて私 聞けませんでした

精霊流し

グレープ

去年のあなたの 想い出が テープレコーダーから こぼれています あなたのために

道化師のソネット

石川ひとみ

笑ってよ 君のために 笑ってよ 僕のために