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【特集】天才的音楽クリエイター米津玄師のヒット曲を読み解く歌詞コラムまとめ

数々のヒット曲を生み出す米津玄師。そんな米津玄師の歌詞をUtaTen独自のライターが様々な角度から読み解いた記事を一挙ご紹介!これを読めば曲への理解度がグーンとアップするかも!

公開日:2019年6月26日 更新日:2019年6月28日


この記事の目次
  1. ・『Lemon』
  2. ・『Flamingo』
  3. ・『灰色と青』
  4. ・『海の幽霊』
  5. ・米津玄師、今後の活躍も目が離せない!
  6. ・米津玄師 最新情報
  7. ・リリース情報
  8. ・ライブ情報
  9. ・米津玄師 Profile

『Lemon』


ドラマ「アンナチュラル」の主題歌として米津玄師が書き下ろした「Lemon」。米津玄師がドラマの主題歌を担当したのはこの「アンナチュラル」が初めてだったそうです。

多数のヒット曲を生み出している米津玄師ですが、この「Lemon」は彼が今までリリースした曲の中でも最もヒットした楽曲と言えるでしょう。なんとYouTubeでのMV再生回数は現時点で前人未到の4憶再生を突破しているんです!凄いですよね!

そんな「Lemon」ですが、UtaTenのライターが独自の解釈で“かつての恋人に思いを馳せた歌詞”として読み解いています。どれほど過去の恋人のことを大事に想っていたのか、歌詞を読み解きながら丁寧に解説したコラムになっています。何気なく聴いていた方もコラムを読んでもう一度曲を聴いてみてください。


『Flamingo』


2018年10月31日にリリースされた「Flamingo」。先鋭的なサウンドに民謡や演歌を彷彿とさせるようなメロディーやボーカルが印象的です。なんとも言えないメロディが何度も聴いている内に癖になる中毒性の高い楽曲ですよね。

「Flamingo」の歌詞は、一度軽く聞いただけではどんな物語が秘められているか少し分かりづらいとは思いませんか?そんな少し難しい歌詞をUtaTenでは2人のライターがそれぞれの解釈で読み解いています。

どちらも遊女を中心に読み解いていますが、それぞれ異なった歌詞への解釈を展開しています!

聞き手によって捉え方が変わるんですね!どちらも面白いコラムとなっています。是非読んでみてください!


『灰色と青』


「灰色と青」は2017年11月1日にリリースしたアルバム「BOOTLEG」に収録されており、米津玄師が俳優の菅田将暉と初めてコラボした楽曲です。米津玄師が楽曲制作するにあたり、菅田将暉以外には考えられず、直接話にいったところ、意気投合して実現に至ったそうですね。

そんな「灰色と青」の曲名とても気になりませんか?特に灰色というワードは歌詞の中に一度も出てきていないんです。すごく抽象的な曲名ですが、この曲名が何を指してどんな意味を持っているのか、歌詞を読み解きながら詳しく解説しているコラムとなっています。是非お読みください!


『海の幽霊』


2019年6月7日に公開された映画「海獣の子供」の主題歌として書き下ろされた「海の幽霊」。ジャケ写のイラストは映画の原作コミックの作者である五十嵐大介が手掛けたそうです。とてもアーティスティックで美しいジャケ写ですよね。

また、「海の幽霊」では米津玄師の楽曲で初めてのオーケストラを使用しているんです。オーケストラによる壮大な演奏が音の厚みを増していて、映画にとても合った楽曲になっていますよね。

この「海の幽霊」も2人のUtaTenのライターが歌詞を読み解いています。この楽曲は映画のストーリーの後日談として作られたそうなので、映画を見ることでより一層歌詞への理解を深めることができるかもしれませんね。もうすでに映画を見た方もこちらのコラムを読んで物語を振り返ってみるのはいかがでしょうか?


米津玄師、今後の活躍も目が離せない!

様々なライターがそれぞれの解釈で書いた歌詞コラムはいかがでしたでしょうか?

自分の解釈とは違う!と思った方もいるかもしれませんが、記事を読むことでじっくりと歌詞に触れ、今まで何気なく聴いていた米津玄師の楽曲への理解が深まったのではないでしょうか。

歌詞の意味や奥深さを知った上で曲を聴くと、米津玄師の作る曲がこんなにもヒットする理由が分かりますよね。

これからもどんな素晴らしい楽曲を生み出してくれるのか楽しみです!

米津玄師よねづけんし(本名)、1991年3月10日、徳島県徳島市生まれ。 2009年5月より、ハチという名前でボーカロイドで制作したオリジナル楽曲をニコニコ動画に投稿しはじめる。中毒性の高い圧倒的音楽センスにより、人気が出はじめる。ハチ時代のブログ「電子帖八番街」で、「enjoy. Award 2009 ···

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米津玄師 最新情報

リリース情報


●2019年9月11日(水) 発売
米津玄師 New SINGLE『馬と鹿』
▷米津玄師『馬と鹿』特設ページ

★ノーサイド盤(初回限定)
価格:1,900円(税抜)
品番:SECL-2493~94
内容:CD+ホイッスル型ペンダント(レザージャケ)

★映像盤(初回限定)
価格:1,500円(税抜)
品番:SECL-2495~96
内容:CD+DVD(紙ジャケ)

★通常盤
価格:1,000円(税抜)
品番:SECL-2497
内容:CD only 

《全形態共通・初回封入》
※初回生産分のみ封入、なくなり次第終了となります。

・米津玄師 2020 TOUR / HYPE チケット最速先行「抽選応募券」

[応募期間]
2019年9月10日(火)10:00〜
2019年9月15日(日)23:59

【収録内容】
[CD]※全形態共通
01. 馬と鹿
02. 海の幽霊
03. でしょましょ

[DVD]※「映像盤(初回限定)」のみに収録
01. 「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」LIVE Teaser
・Flamingo
・LOSER
・砂の惑星
・飛燕
・かいじゅうのマーチ
・春雷

・TEENAGE RIOT
・amen
・Undercover
・Lemon
・ごめんね (total 18min)

02. 「海の幽霊」MV

《購入者店舗特典》
・ラバーバンド
※特典は「先着」となり、数に限りがあります。一部の店舗/ECサイトでは特典が付かない場合がございます。ご予約ご購入の際は、特典の有無を必ず店頭/ECサイトでご確認下さい。




●2019年8月12日(月) 配信
米津玄師『馬と鹿』 
▷配信先はこちら

ライブ情報

●米津玄師 2020 TOUR / HYPE 公演概要
2月1日(土), 2日(日)
和歌山県:和歌山ビッグホエール

2月8日(土), 9日(日)
福井県:サンドーム福井

2月15日(土), 16日(日)
神奈川県:横浜アリーナ

2月22日(土), 23日(日)
広島県:広島グリーンアリーナ

2月27日(木), 28日(金)
宮城県:宮城セキスイハイムスーパーアリーナ

3月7日(土), 8日(日)
三重県:三重県営サンアリーナ

3月11日(水), 12日(木)
大阪府:大阪城ホール

3月17日(火), 18日(水)
埼玉県:さいたまスーパーアリーナ

3月25日(水), 26日(木)
福岡県:マリンメッセ福岡

4月4日(土), 5日(日)
北海道:北海きたえーる

米津玄師 Profile

●米津玄師(ヨネヅケンシ)

ハチ名義でボカロシーンを席巻し、2012年本名の米津玄師としての活動を開始。その独特なサウンドメイクをした楽曲の強さと、リアルな言葉の数々は圧倒的で、今の音楽シーンにはない新鮮さを鮮烈に刻み話題に。

2015年リリースの3rdアルバム『Bremen』ではオリコン週間アルバムランキング1位、iTunes週間チャート1位、Billboard Japan週間チャート1位という三冠を達成、2015年度レコード大賞優秀アルバム賞受賞した。

2016年はユニバーサル・スタジオ・ジャパン15周年企画 “やり過ぎ” コラボ、ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」公式イメージソング、佐藤健・有村架純らが主演の映画「何者」の主題歌を中田ヤスタカ×米津玄師として初のコラボレーション作品として発表したりと、多岐にわたる才能を披露した。

同年9月に発売したシングル『LOSER / ナンバーナイン』はオリコン週間シングルランキング自身最高の2位を記録。2017年2月には羽海野チカ原作のTVアニメ「3月のライオン」エンディングテーマを務め、自身初のアニメタイアップとなったシングル『orion』は、iTunesチャートを始め、各配信ダウンロードサイトで軒並み1位を獲得し、配信11冠という快挙を達成した。

6月に発売したTV アニメ「僕のヒーローアカデミア」のオープニングテーマとして書き下ろした『ピースサイン』がオリコン週間シングルランキング2位を獲得。iTunesチャートでもシングル・バンドルと1位を獲得。8月には、初音ミク10周年「マジカルミライ2017」テーマソングとして、ハチ名義の『砂の惑星』を発表し、ニコニコ動画でボカロ最速ミリオンの記録を樹立。

また、映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」主題歌をプロデュースし、『打上花火』DAOKO×米津玄師として発表した。11月には4枚目のアルバム『BOOTLEG』を発表し、オリコン週間アルバムランキング1位、iTunes週間チャート1位、Billboard Japan週間チャート1位を始めウィークリー1位の23冠という快挙を達成。

2018年1月からはTBS金曜ドラマ「アンナチュラル」の主題歌として『Lemon』を書き下ろし“ミリオン”セールスを記録。「第96回ドラマアカデミー賞」にて【最優秀ドラマソング賞】を受賞。日本レコード協会にて「史上最速」の200万DL認定など音楽史に残る記録を残している。

8月には2020年とその先に向けて、頑張っているすべての人たちを応援するプロジェクトの楽曲として小学生ユニットFoorinがうたう「パプリカ」を発表。10/31には両A面シングル「Flamingo / TEENAGE RIOT」をリリース。

表題曲の1つ『Flamingo』Music VideoはYouTube公開から3時間で100万再生突破と自己最速を記録、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。

『Lemon』は発表後、1年を通してその支持が拡大し続け、2018年・年間ランキング各主要チャートを総なめにし、昨年末には紅白歌合戦に初出場、初のテレビ歌唱が話題を呼び、MV4億再生を突破、デジタル・フィジカル合算300万セールス突破と、年度を象徴する楽曲となり、2019年上半期チャートにおいても尚、軒並み首位を獲得している。
 
2019年5月、菅田将暉『まちがいさがし』をプロデュース。6月にはアニメ映画「海獣の子供」主題歌として『海の幽霊』をリリース。首位18冠を獲得し、2019年最大のヒットとなった。

8月には、子供たちの間で最も人気のあるキッズソングとして定着したFoorinがうたう『パプリカ』のセルフカバーバージョンを発表、米津玄師 MV『パプリカ』は、公開より4日と9時間で1,000万再生突破という、今年発表した『海の幽霊』MVの公開から4日と12時間という「自身最速」記録を塗り替えることとなった。

また、MVに関しては、『Lemon』が4億再生と日本人アーティスト初の記録を更新し続けているだけでなく、1億再生が9作品という圧倒的な記録を達成し(『Lemon』『アイネクライネ』『LOSER』『ピースサイン』『灰色と青(+菅田将暉)』『orion』『Flamingo』『打上花火』「パプリカ」)、公式YouTubeチャンネル登録者数は418万人を突破している。

▷米津玄師 オフィシャルサイト
▷米津玄師 公式twitter URL

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