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back number(バックナンバー)メンバーの年齢や名前の読み方は?人気曲も併せて紹介

幅広い層から人気を集めるスリーピースバンド「back number(バックナンバー)」。 彼らの曲を耳にしたことがあっても、メンバーについては詳しく知らないという人も多いのでは?そこでこの記事では、メンバーのプロフィールや人気曲について解説します。

back number(バックナンバー)メンバーの年齢や名前の読み方を紹介

back numberは、清水 依与吏・小島 和也・栗原 寿による3人組ロックバンド。

まずは各メンバーの年齢や名前の読み方など、詳しいプロフィールを紹介します。

清水 依与吏



読み方 しみず いより
愛称 いより、いよさん・いよりさん・いよりん、いっくん
生年月日 1984年7月9日
年齢 41歳
出身地 群馬県太田市
血液型 AB型
身長 168cm

清水 依与吏(しみず いより)」は、ボーカル・ギターを務めるback numberの発起人。

バンドを始めようと思ったのは高校の終わり頃で、影響を受けたアーティストはMr.Childrenコブクロ桑田佳祐槇原敬之であることを明かしています。

back numberの楽曲はほぼ清水が作詞作曲を務めている他、シングル「青い春」「ヒロイン」などの一部のCDジャケットには、清水が撮影した写真が起用されるなど、多方面でセンス溢れる人物です。

小島 和也


読み方 こじま かずや
愛称 かずや、かずくん、かず兄やん
生年月日 1984年5月16日
年齢 41歳
出身地 群馬県伊勢崎市
血液型 O型
身長 175cm

小島 和也(こじま かずや)」は、ベース・コーラスを担当するメンバーです。

本格的にバンドを始めたのは中学生の時で、当時所属していたバンドは「NOTHING」。

高校3年生の頃にはNOTHINGでCDデビューも果たしており、CDの累計販売数は約1万枚。

高校生ながら全国ツアーをするほどの活躍を見せました。

その後、2005年10月に初代ベーシストに代わってback numberに加入。

初めての自主企画「SAMMY COLOR HEA KEAL BEER 2005」を成功に終わらせるなど、back numberの立役者です。

栗原 寿


読み方 くりはら ひさし
愛称 ひさし、ひさくん
生年月日 1985年7月14日
年齢 40歳
出身地 群馬県伊勢崎市
血液型 A型
身長 170㎝

栗原 寿(くりはら ひさし)」はback numberのドラム担当で、一番年下のメンバー。

第二種電気工事士、危険物乙種4・5・6類の資格を持ち、back number加入前は介護福祉士として働くなど、多彩な経歴の持ち主です。

そんな彼がバンドを始めたのは学生の頃で、当時はボーカル・清水が想いを寄せる女性を奪ったバンドマンと、同じバンドに所属していました。

back numberに加入したのは2006年で、2ndデモ「distance knock tender」から参加しています。

back number(バックナンバー)の旧メンバーは?

back numberが現在のメンバーになったのは、2007年ごろ。

それまで幾度かのメンバー編成があったようですが、明らかになっているのは、ギター・コーラスを務めていた齋藤真希夫の存在です。

彼は2006年4月にback numberに加入したものの、2007年3月31日に就職を理由に脱退

現在は消防士・救命救急士として働いています。

SNSでは、back numberのライブに足を運んでいる様子が頻繁に投稿されており、メンバーとは今も強い絆で結ばれているようです。

back number(バックナンバー)とはどんなバンド?


続いてはback numberとはどのようなバンドなのか、バンドとしてのプロフィールを紹介します。

バンド名の由来やこれまでの経歴を知りたい方は、ぜひチェックしてくださいね。

ボーカル・清水を中心に群馬県にて結成

back numberが結成されたのは、2004年のこと。

ボーカル・清水 依与吏を中心に、群馬県伊勢崎市にて結成されました。

当時清水は20歳でしたが、実は「バンドを始めよう」と思ったのは高校時代。

きっかけは、好きだった女性がバンドマンと付き合い始めたことで、「あの人よりもカッコイイバンドを作ったら、彼女が振り向いてくれるかもしれない」と、メンバーを探し始めました。

バンド名もこの出来事に由来しており、「いくら活躍しても彼女にとって自分はもう必要ないものだ」という考えから「back number(=型遅れ)」と名付けたことを明かしています。

2011年にメジャーデビューし、国民的バンドへと成長

2007年、現行メンバーになってからのback numberは、目覚ましい活躍を見せます。

まずは同年、FM群馬が主催するアマチュアバンドコンテスト「ROCKERS2007」にて、100組以上のバンドの中から「準ベストロッカーズ」を受賞

2008年には、地元のラジオ局にて冠番組の放送が始まり、2009年にはミニアルバム「逃した魚」でインディーズデビュー。

この頃から音楽好きの間でじわじわと話題になりはじめ、ついに2011年、シングル「はなびら」でメジャーデビューを果たしました

その後は続々とヒット曲をリリースし続け、現在は日本を代表するロックバンドとして、老若男女問わず愛されています。

コロナ禍で制作された「水平線」が話題に

back numberを、一躍国民的バンドに押し上げたと言っても過言ではないのが、2021年8月に配信限定シングルとしてリリースされた「水平線」の存在です。


同曲は、新型コロナウイルス感染症の流行により中止となった、2020年のインターハイを目指していた高校生たちへ向けて書き下ろされた曲で、大会運営を担当する生徒たちからの手紙をきっかけに生み出されました。

開会式が予定されていた2020年8月18日、YouTube上に同曲のリリックビデオが公開されると、その心温まる歌詞やメロディが瞬く間に話題に。

それから約1年後、2021年のインターハイが無事に開催されたことを受けて配信限定でリリースされ、より多くの人から愛される名曲となりました。

▲back number - 水平線

back number(バックナンバー)の人気曲3選

back numberはまさに名曲&ヒット曲揃いの人気バンド。

だからこそ「どの曲から聴けばいいのだろう?」と悩む人も多いことでしょう。

そこで最後に、back numberの人気曲を厳選して3曲紹介します

花束

▲back number - 花束 (full)


花束」は、2011年6月にリリースされた2枚目のシングル。

リリース当時から、根強い人気を誇り続けている彼らの代表曲で、2015年には同曲をモチーフにした短編映画が制作されたことでも話題になりました。

そんな「花束」は、飾り気のないラフな歌詞が印象的なラブソング。

いわゆる「男らしさ」溢れるラブソングではないものの、恋人に対するストレートな想いを綴った歌詞に、胸を打たれます。

温かみのあるサウンドも心地よく、恋人同士はもちろん、これから夫婦になろうとしているカップルにもおすすめです。

クリスマスソング

▲back number - クリスマスソング (full)


クリスマスソング」は、2015年11月にリリースされた14枚目のシングル。

TVドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌として書き下ろされた曲で、「第87回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」にてドラマソング賞を受賞した名曲です。

タイトル通りクリスマスっぽいサウンドが印象的ですが、キラキラのクリスマスラブを歌った曲ではない点が、back numberらしさ溢れるポイント

相手のことが大好きなのにうまく伝えられず、それでいて気持ちはどんどん強くなっていく様子がリアルで、片思い中の人なら強く共感できるでしょう。

高嶺の花子さん

▲back number - 高嶺の花子さん (full)


高嶺の花子さん」は、2013年6月にリリースされた8枚目のシングル。

こちらもリリース当時から人気の一曲ですが、2019年に清水がCMで弾き語りを披露したことで、再び人気になりました。

そんな同曲は爽やかなサウンドと、爽やかではない歌詞のギャップが魅力的

「君を惚れさせる黒魔術は知らない」と言ってみたり、「君」の恋人になりそうな人を「そいつ」と呼んで目の敵にしたりと、ある意味で現実的な視点が非常にユニークです。

ハードルの高い恋に悩む人、もしくは甘酸っぱい夏に浸りたい人は、ぜひ聴いてみてください。

琴線に触れる歌詞・メロディは唯一無二。back numberは今後も大活躍間違いなし!

back numberの楽曲は、キラキラと恋愛を楽しむ人だけでなく、想いをうまく伝えられない人、実らぬ恋に涙している人にも、そっと寄り添ってくれる点が何より魅力的です。

もちろん、「水平線」などラブソング以外の曲も非常にやさしく、唯一無二の歌詞やメロディに慰められたり、励まされたりする人は少なくないことでしょう。

いずれも名曲ばかりですが、今後もさらなる名曲でファンを湧かせてくれるはず。

ぜひback numberの次の楽曲リリースや、ライブ・イベントの開催を期待して待ちましょう!

Vocal & Guitar : 清水依与吏(シミズイヨリ)  Bass : 小島和也(コジマカズヤ) Drums : 栗原寿(クリハラヒサシ) 2004年、群馬にて清水依与吏を中心に結成。 幾度かのメンバーチェンジを経て、2007年現在のメンバーとなる。 デビュー直前にiTunesが選ぶ2011年最もブレイクが期待でき···

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