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きのこ帝国の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

クロノスタシス

コンビニエンスストアで 350mlの缶ビール買って きみと夜の散歩 時計の針は0時を差してる

愛のゆくえ(映画 『湯を沸かすほどの熱い愛』 主題歌)

全部 全部 覚えている 波の光 音の狭間で

クライベイビー

いつまでもこんなふうに隣にいられるような気がしてるよ ねえ最近はきみの心の不安定なとこも全部ひっくるめて 大切に思う 愛しいんだと思う

ひとひら

夢のような日々は終わって エンドロールの続きを生きなきゃ たとえ記憶から溢れ落ちても この心はあなたに生かされている

東京

日々あなたの帰りを待つ ただそれだけでいいと思えた 赤から青に変わる頃に あなたに出逢えた この街の名は、東京

YOUTHFUL ANGER

YOUTHFUL ANGER 頭 体

猫とアレルギー

話せなくていい 会えなくてもいい ただこの歌を聴いてほしいだけ あなたの顔や あなたの声が

パラノイドパレード

青い花柄のワンピース 脱げかけた黄色いサンダル 飲み過ぎた道すがら 誰もがきみの噂話をしている

死がふたりをわかつまで

きみと日のあたる庭で そっと息絶えたいのです きみに誓えることなんてないけど そばに居てください

ハッカ

白い靴が汚れて、少しだけ泣いた あの人にあげたかったものを いとも簡単になくした もういらないと思っていたのにな

海と花束

伝えたいことなど とっくのとうに無い 錯覚起こしてる ただそれだけなんだよ

夜が明けたら

目が覚めたらすっかり夜で 誰かに会いたくなったよ 鍵もかけずに部屋を出て 夜の、夜の、空を歩く

夏の影

いらないものは窓辺に置いてゆくわ ララタタタララ 歌を歌い ララタタタララ

スカルプチャー

また同じ香りに騙され振り向く 何度も 甘い言葉だけ信じていたかった その奥で揺れる蕾も知らずに

国道スロープ

246号線をまたぐ歩道橋 東京は地上に星がある 街に雨が雨が降って降って 赤い傘さす少女が歩く

春と修羅

あいつをどうやって殺してやろうか 2009年春、どしゃぶりの夜に そんなことばかり考えてた 完全犯罪とかどうでもよくて

The SEA

憎しみと悲しみはとても似てるよ 悲しみと優しさもとても似てるよ 許されたいから許すのは間違った思想 真っ暗な部屋で 君にもらったお香を焚こう

夏の夜の街

君に借りた 紙ジャケのCANのアルバムを 破いちゃったことが ずっとどうしても言えなかった

ミュージシャン

隠しても隠しても隠しても見えてる はみでてるわかってるあなたは狂ってる それでもそれでもそれでもやっぱり まっすぐ佇むあなたはきれいさ

桜が咲く前に

真夜中の校庭に忍び込んでさ 星空をただ見上げてた 飲めやしないお酒片手に どうしても叶えたい夢があってさ

平行世界

間違った夜に 状況がひとつ とりあえず座って コーヒーを飲もうか 状況がひとつ

明日にはすべてが終わるとして

曖昧なことばに救われて 未来なんていらないや、そう言うのさ 僕たちは忘れたりしたくないのに 忘れてく生き物だから

風化する教室

記憶は思いどおり風化する 窓際で、嘘ばかりついていた 記憶は思いどおり風化する 窓際で、きみは外ばかりみていた

退屈しのぎ

生ぬるい情性で生活を錠ばす ゴミ箱みたいな部屋のなかで、時が 過ぎるのをただただ待ってる それだけ 眠れない夜更けに呼吸の音を聞く

名前を呼んで

笑顔が作れなくても あなたは愛して よく笑うあの子ばかり見ないで ここにいて

ドライブ

浮かぶ、 消える、 揺れる、 笑う、 きみの寝顔

あるゆえ

ここは、あゝまるで 狭い狭い井戸のなか 泣くのはまだ早い 仮に負けたとしても

ロンググッドバイ

言えない言葉は 日常にうずめ 忘れたふりして かりそめの愛を知る

MOON WALK

月が綺麗 浮かびそうな気分 はしゃいで 届きそうで 届かないまま

ありふれた言葉

ありふれた言葉でいい その一言で生きてゆける 悲しみの道の果てに 進んで、進んでゆけ

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