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きのこ帝国の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

35℃

35℃ 冷たい手を 握りしめ 駆け出した 夏の影

猫とアレルギー

話せなくていい 会えなくてもいい ただこの歌を聴いてほしいだけ あなたの顔や あなたの声が

金木犀の夜

だいたい夜はちょっと 感傷的になって 金木犀の香りを辿る 何でもないふりしても

死がふたりをわかつまで

きみと日のあたる庭で そっと息絶えたいのです きみに誓えることなんてないけど そばに居てください

桜が咲く前に

真夜中の校庭に忍び込んでさ 星空をただ見上げてた 飲めやしないお酒片手に どうしても叶えたい夢があってさ

平行世界

間違った夜に 状況がひとつ とりあえず座って コーヒーを飲もうか 状況がひとつ

中央線

快速電車乗り遅れ ビルの向こうの夕焼けが 立ち尽くす君と僕の影伸ばしていくよ こんなふうに毎日が過ぎるなら

LAST DANCE

あなたの方から去ってゆくのに 「変わらないで」なんて勝手すぎる Oh darling.

名前を呼んで

笑顔が作れなくても あなたは愛して よく笑うあの子ばかり見ないで ここにいて

ハッカ

白い靴が汚れて、少しだけ泣いた あの人にあげたかったものを いとも簡単になくした もういらないと思っていたのにな

東京

日々あなたの帰りを待つ ただそれだけでいいと思えた 赤から青に変わる頃に あなたに出逢えた この街の名は、東京

Thanatos

風に舞う花びらを ひとりでずっとみつめてた 配られたカードが弱くても 続くゲーム

カノン

お願いギターをもう少し弾いて とりあえずもっと激しく鳴らして どれだけ悩んでも時間が経つだけ

夢みる頃を過ぎても

明け方の街ではいつも あなたのことを考えています 夢みる頃を過ぎても 幾度となく戯けて見せて ねえ

クライベイビー

いつまでもこんなふうに隣にいられるような気がしてるよ ねえ最近はきみの心の不安定なとこも全部ひっくるめて 大切に思う 愛しいんだと思う

スカルプチャー

また同じ香りに騙され振り向く 何度も 甘い言葉だけ信じていたかった その奥で揺れる蕾も知らずに

海と花束

伝えたいことなど とっくのとうに無い 錯覚起こしてる ただそれだけなんだよ

ラプス

吐いた息は白く 空に吸い込まれ消えてゆく 何度も青い帳が下りて

YOUTHFUL ANGER

YOUTHFUL ANGER 頭 体

ありふれた言葉

ありふれた言葉でいい その一言で生きてゆける 悲しみの道の果てに 進んで、進んでゆけ

ドライブ

浮かぶ、 消える、 揺れる、 笑う、 きみの寝顔

怪獣の腕のなか

本当はあなたの方が弱いってこと 気付いているんだ いつだって強がっている あなたを悲しみから守りたい

スピカ

あの星を探して 2人どこまでも歩いた きみの赤い頬の上 雪が溶けては消えて

疾走

季節が3つ過ぎただけで 何の変哲もない日々が巡り ああ、こうしていつのまにか そっとそっと忘れてゆくのかもしれないなぁ なんてふと考えたりした

春と修羅

あいつをどうやって殺してやろうか 2009年春、どしゃぶりの夜に そんなことばかり考えてた 完全犯罪とかどうでもよくて

ミュージシャン

隠しても隠しても隠しても見えてる はみでてるわかってるあなたは狂ってる それでもそれでもそれでもやっぱり まっすぐ佇むあなたはきれいさ

Girl meets NUMBER GIRL

閉ざす/窓を開けてバスを揺らすよ 耳を通って脳に青が刺さる 沈む水の底へ 妄想になすすべなく past

退屈しのぎ

生ぬるい情性で生活を錠ばす ゴミ箱みたいな部屋のなかで、時が 過ぎるのをただただ待ってる それだけ 眠れない夜更けに呼吸の音を聞く

夏の夜の街

君に借りた 紙ジャケのCANのアルバムを 破いちゃったことが ずっとどうしても言えなかった

あるゆえ

ここは、あゝまるで 狭い狭い井戸のなか 泣くのはまだ早い 仮に負けたとしても

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