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きのこ帝国の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

桜が咲く前に

真夜中の校庭に忍び込んでさ 星空をただ見上げてた 飲めやしないお酒片手に どうしても叶えたい夢があってさ

クロノスタシス

コンビニエンスストアで 350mlの缶ビール買って きみと夜の散歩 時計の針は0時を差してる

畦道で

いつものように駅へ向かう 春の日差し街を照らす 日常に触れる残像 何度だって思い出せる

スクールフィクション

過ぎゆく日々のなかに潜む 凶暴な僕が頭をもたげる ポケットのなかに押し込められて 幸せか、と僕にたずねる

LAST DANCE

あなたの方から去ってゆくのに 「変わらないで」なんて勝手すぎる Oh darling.

東京

日々あなたの帰りを待つ ただそれだけでいいと思えた 赤から青に変わる頃に あなたに出逢えた この街の名は、東京

足首

声が知らぬ歌を歌い 街の明かりがすべて消えてゆくのです 息をすれば少しずつ変わるだろう 街を抜けて花を探している

35℃

35℃ 冷たい手を 握りしめ 駆け出した 夏の影

名前を呼んで

笑顔が作れなくても あなたは愛して よく笑うあの子ばかり見ないで ここにいて

国道スロープ

246号線をまたぐ歩道橋 東京は地上に星がある 街に雨が雨が降って降って 赤い傘さす少女が歩く

怪獣の腕のなか

本当はあなたの方が弱いってこと 気付いているんだ いつだって強がっている あなたを悲しみから守りたい

スピカ

あの星を探して 2人どこまでも歩いた きみの赤い頬の上 雪が溶けては消えて

Donut

ナイフとフォークで 2等分して食べましょう たまには相槌をうったり 可愛らしく照明を消しましょう

猫とアレルギー

話せなくていい 会えなくてもいい ただこの歌を聴いてほしいだけ あなたの顔や あなたの声が

ハッカ

白い靴が汚れて、少しだけ泣いた あの人にあげたかったものを いとも簡単になくした もういらないと思っていたのにな

ミュージシャン

隠しても隠しても隠しても見えてる はみでてるわかってるあなたは狂ってる それでもそれでもそれでもやっぱり まっすぐ佇むあなたはきれいさ

ありふれた言葉

ありふれた言葉でいい その一言で生きてゆける 悲しみの道の果てに 進んで、進んでゆけ

あるゆえ

ここは、あゝまるで 狭い狭い井戸のなか 泣くのはまだ早い 仮に負けたとしても

Girl meets NUMBER GIRL

閉ざす/窓を開けてバスを揺らすよ 耳を通って脳に青が刺さる 沈む水の底へ 妄想になすすべなく past

The SEA

憎しみと悲しみはとても似てるよ 悲しみと優しさもとても似てるよ 許されたいから許すのは間違った思想 真っ暗な部屋で 君にもらったお香を焚こう

ひとひら

夢のような日々は終わって エンドロールの続きを生きなきゃ たとえ記憶から溢れ落ちても この心はあなたに生かされている

海と花束

伝えたいことなど とっくのとうに無い 錯覚起こしてる ただそれだけなんだよ

FLOWER GIRL

肌に咲いた花は枯れ 君を裂いた愛しい人 夢に抱いた花は散り 君を抱いた狂った赤い花

退屈しのぎ

生ぬるい情性で生活を錠ばす ゴミ箱みたいな部屋のなかで、時が 過ぎるのをただただ待ってる それだけ 眠れない夜更けに呼吸の音を聞く

夏の影

いらないものは窓辺に置いてゆくわ ララタタタララ 歌を歌い ララタタタララ

愛のゆくえ(映画 『湯を沸かすほどの熱い愛』 主題歌)

全部 全部 覚えている 波の光 音の狭間で

死がふたりをわかつまで

きみと日のあたる庭で そっと息絶えたいのです きみに誓えることなんてないけど そばに居てください

ユーリカ

ゆこう 港まで 帰る場所など捨てましょう あなたが歌っているのは

スカルプチャー

また同じ香りに騙され振り向く 何度も 甘い言葉だけ信じていたかった その奥で揺れる蕾も知らずに

ラストデイ

みかんをむく僕の手が 黄色いと君が笑った みかんを食べる君の手も 黄色いと僕は笑った

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