きのこ帝国の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

クロノスタシス

コンビニエンスストアで 350mlの缶ビール買って きみと夜の散歩 時計の針は0時を差してる

東京

日々あなたの帰りを待つ ただそれだけでいいと思えた 赤から青に変わる頃に あなたに出逢えた この街の名は、東京

桜が咲く前に

真夜中の校庭に忍び込んでさ 星空をただ見上げてた 飲めやしないお酒片手に どうしても叶えたい夢があってさ

猫とアレルギー

話せなくていい 会えなくてもいい ただこの歌を聴いてほしいだけ あなたの顔や あなたの声が

ミュージシャン

隠しても隠しても隠しても見えてる はみでてるわかってるあなたは狂ってる それでもそれでもそれでもやっぱり まっすぐ佇むあなたはきれいさ

ハッカ

白い靴が汚れて、少しだけ泣いた あの人にあげたかったものを いとも簡単になくした もういらないと思っていたのにな

スピカ

あの星を探して 2人どこまでも歩いた きみの赤い頬の上 雪が溶けては消えて

名前を呼んで

笑顔が作れなくても あなたは愛して よく笑うあの子ばかり見ないで ここにいて

春と修羅

あいつをどうやって殺してやろうか 2009年春、どしゃぶりの夜に そんなことばかり考えてた 完全犯罪とかどうでもよくて

風化する教室

記憶は思いどおり風化する 窓際で、嘘ばかりついていた 記憶は思いどおり風化する 窓際で、きみは外ばかりみていた

愛のゆくえ(映画 『湯を沸かすほどの熱い愛』 主題歌)

全部 全部 覚えている 波の光 音の狭間で

疾走

季節が3つ過ぎただけで 何の変哲もない日々が巡り ああ、こうしていつのまにか そっとそっと忘れてゆくのかもしれないなぁ なんてふと考えたりした

You outside my window

夜 未来 永い 怖い 夢見る

スクールフィクション

過ぎゆく日々のなかに潜む 凶暴な僕が頭をもたげる ポケットのなかに押し込められて 幸せか、と僕にたずねる

夜が明けたら

目が覚めたらすっかり夜で 誰かに会いたくなったよ 鍵もかけずに部屋を出て 夜の、夜の、空を歩く

LAST DANCE

あなたの方から去ってゆくのに 「変わらないで」なんて勝手すぎる Oh darling.

死がふたりをわかつまで

きみと日のあたる庭で そっと息絶えたいのです きみに誓えることなんてないけど そばに居てください

スカルプチャー

また同じ香りに騙され振り向く 何度も 甘い言葉だけ信じていたかった その奥で揺れる蕾も知らずに

35℃

35℃ 冷たい手を 握りしめ 駆け出した 夏の影

夏の夜の街

君に借りた 紙ジャケのCANのアルバムを 破いちゃったことが ずっとどうしても言えなかった

ラストデイ

みかんをむく僕の手が 黄色いと君が笑った みかんを食べる君の手も 黄色いと僕は笑った

ロンググッドバイ

言えない言葉は 日常にうずめ 忘れたふりして かりそめの愛を知る

クライベイビー

いつまでもこんなふうに隣にいられるような気がしてるよ ねえ最近はきみの心の不安定なとこも全部ひっくるめて 大切に思う 愛しいんだと思う

YOUTHFUL ANGER

YOUTHFUL ANGER 頭 体

あるゆえ

ここは、あゝまるで 狭い狭い井戸のなか 泣くのはまだ早い 仮に負けたとしても

ヴァージン・スーサイド

枯れかけた紫陽花が 散るように 自然に いつかそっと消えてやる でもそんな勇気もない

海と花束

伝えたいことなど とっくのとうに無い 錯覚起こしてる ただそれだけなんだよ

FLOWER GIRL

肌に咲いた花は枯れ 君を裂いた愛しい人 夢に抱いた花は散り 君を抱いた狂った赤い花

退屈しのぎ

生ぬるい情性で生活を錠ばす ゴミ箱みたいな部屋のなかで、時が 過ぎるのをただただ待ってる それだけ 眠れない夜更けに呼吸の音を聞く

WHIRLPOOL

仰いだ青い空が青過ぎて 瞬きを忘れた いつか殺した感情が 渦になる 渦になる

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