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美川憲一の歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

さそり座の女

いいえ私は さそり座の女 お気のすむまで 笑うがいいわ あなたは遊びのつもりでも

にっぽん唄めぐり

さぁさ 皆さん 歌いましょう にっぽん全国 北から南

おんなの朝

朝が来たのね さよならね 街へ出たなら べつべつね ゆうべあんなに

愛染橋を渡ります

つないだ手と手を 隠すよに 寄り添い歩いた 柳河岸 あなたに

新潟ブルース

思い出の夜は 霧が深かった 今日も霧がふる 万代橋よ 別れの前に

釧路の夜

貴方のつめたい そのひとみ なぜに私を いじめるの やさしく抱いて

春待ち坂

夢につまずき 転んでも 拗ねたら心が 錆びるだけ ぐっと我慢の

北国夜曲

赤い角巻 ふたりでかぶり 呑んであるいた 吹雪の酒場 おぼえていますか

愛は煌めいて

思えば若いから なんでも出来たのね ばかげた遊びもしたり だまされ傷つき いろいろあったから

納沙布みれん

あいつ ひとりが 男じゃないと 忘れるつもりの 旅でした

幸せになりたい

どうして わたしは ついてないの 何から何まで ついてないの

かなしみ笑い

だから 笑い続けるだけよ 愛の傷が癒えるまで 喜びも 悲しみも

小雨のブルース

別れまぎわに やさしいことを あなたが言うから 悪いのよ あとを引きます

吾妻橋で待つ女

好いた惚れたで 結ばれる それが叶わぬ さだめの恋よ 夜の隅田の

時という名の岸辺で

めぐり来る春の日に 花は咲くけど いつまでも花のままで 香ることはないのね 淋しさに

歌いつづけて

華やかに 幕が開き 私はただひとり ライトを あびている

シェルブールの雨傘

ただ 生きているだけの私 来る日も 来る日も あの人の影を追って

今夜は華になる

今日もいつもの仕事をこなし 満員電車に ゆらりゆらり 揺られて帰るのよ そんな私ももうすぐ三十路

お金をちょうだい

別れる前に お金をちょうだい あなたの生活に ひびかない 程度のお金でいいわ

男なんかは もうこりごりと この町におりて また泣きました ああ

貴婦人

気品のある老婦人が 屋敷を背に 立ち去る前に くずれかけた過去の光を 立ち止まって見つめている

愛の地獄で 咲いた花 赤く赤く 咲いた花 酒と涙と

生きる

好きなように生きた この私だから 死の訪れなど 怖くはなかった やり残した事も

愛の讃歌

空がくずれ落ちて 大地がこわれても 恐れはしないわ どんなことでも 愛が続く限り

淡雪のひと

わかれ旅なら これきりならば 抱いてやりたい おもいきり あの日夜桜

東京ホテル

眠るあなたの 肩ごしに 船のランプが ゆれていた 明日のわかれを

女の翼

命 燃やせば 涙が残り 濡れた鏡が ひび割れる

別れの川

振り向かないで そのまんま あたしに向けた 背中を見せて 別れの川を

あんた

あんた! まだまだ 酔ってないわ あんた! 今夜は

はしゃぎすぎたのね

はしゃぎすぎたのねわたし 今日で今夜でお別れなのね 甘えすぎたのねわたし 見事に嫌われたのね おまえだけだと言ってたあなたの

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