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中田裕二の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

ロータス

やがて雨あられ過ぎ去って 鳥のさえずりと朝は来る 何処で どうやって君は来た 手繰り寄せる糸の向こうから

傘はいらない

横切る車の 水しぶきをうまくよけながら 傘の花咲いて 雨の朝は なぜか忙しない

正体

教えてよ本当ならば 興味もない筈だよ 僕だけに許したのは 疑う余地もない 紛れもない

リビルド

いつかは誰かに 暴いて欲しくて がんじがらめだった 気づかぬふりした 汚れた我が心のうちを

Deeper

問いかける現在は 黙り込んだまま 水槽の底で 静かに眠った

プリズム

変わりゆくことに 寂しさ覚えたのさ 時間に乗って なすがまま 運ばれていく日々

迷宮

足りないから足すみたいな 安直な発想じゃないよ ダーリン 意味も理由もそうさ 真っ当な顔した口実さ

MIDNIGHT FLYER

何かに邪魔をされた 高めた気分途切れた 見えすぎてるせいだろう しばらく時間を潰そう

青天井のクラウン

道化師は踊る 人垣の舞台で 悲しみの唄を紡ぐために 祈りを込めている

TERMINAL

力ずくで抱いた 見下すような目だった 今でもそう 覚えてる ひどく苦い後味

誘惑

見つめられて言葉失って 気がつけば逃げ道を断たれて 君が思うままのシナリオ運び 望むところよ

IT'S SO EASY

何故かって聞かないで やることすべてに説明は要らないよ 襟首捕まえて 白黒つけようと迫るんだ この世は

シルエット,ロマンス

恋する女は 夢見たがりの いつもヒロイン つかの間の 鏡に向かって

スローモーション

砂の上 刻むステップ ほんのひとり遊び 振り向くと遠く人影 渚を駆けて来る

接吻

長く甘い口づけを交わす 深く果てしなくあなたを知りたい fall in love

とまどい

まだ何も 知らなくて あなたに任せるだけで でも逆に 迷わずに

月の恋人たち

君の手をたずさえて 時計を気にしては はやる気持ち そっとなだめて 先を急ぐ

モンロー・ウォーク

つま先立てて海へ モンロー・ウォークして行く いかした娘は誰? ジャマイカあたりのステップで

ROUNDABOUT

まがいもんのほうがどうせ目に付くみたいで 発明に費やした時間は無償さ イノベーター パイオニア 俺は好きだけど

CITY SLIDE

すべもないことさ 大都会はキャパ広いぜ いちいち感情に 縛られちゃ損するよ 巨大ビルが並ぶ

むせかえる夜

深紫の風が夏の夜にうねる 酷く蒸し暑くて溶けそうだ 揺らめく赤い炎 怪しくちらつき

イニシアチブ (Live at Billboard Live TOKYO, 17th April 2015)

出来れば無駄な力使わずに 君の中の核心を突きたい 酔いが醒めない朝の倦怠に また代わり映えの無い日々を見る

ご機嫌いかが

どう そちらのご機嫌は どう そちらの居心地は まあ俺ったら

Nobody Knows

誰もが敵で 耳鳴りのようなディスコード 望む言葉は 探しても聞こえてこない 不自然なつくりの

BUG

何も譲れないましてこんな 卑怯な顔ぶれのトーテムポール 手を取り足取る愉快犯の 群れが常に見張る構図

あの日にかえりたい

泣きながら ちぎった写真を 手のひらに つなげてみるの 悩みなき

旅路

あてもなく 旅は続き 砂利道に 膝をついた 見上げれば

ベール

口程にも無い男なんだって 君の目に狂いが生じた 頭でばかり答えを探して いままでは そう

不時着

今 君と僕は 同じように あの日に戻ってた 幼い頃の無邪気さで互いを

PURPLE

許されないその答えを 誰ひとり解らなくて ふたりを咎める理由など どこにもなかった