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因幡晃の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

秋田県民歌

秀麗無比なる 鳥海山よ 狂乱吼えたつ 男鹿半島よ 神秘の十和田は田沢と共に

わかって下さい

貴方の愛した人の名前は あの夏の日と共に忘れたでしょう いつも言われた 二人の影には愛が見えると

夜のタンゴ

小夜更けて 懐かしのタンゴ 遠く響けば 胸は躍る 若き日の

ためらいトワイライト

君がいつも うつむくのは 出逢うのが恐いんだね さびしい想い出が 憶病にさせているんだね

忍冬

だっていつかこじれて 駄目になるより 恋の匂いさせずに そばにいたいわ たまに逢ってこうして飲めるだけでも

涙あふれて

いいの何にも言わないで なぐさめの言葉など つらくなるだけだわ こんな時

しあわせの近道

ある朝のそれは 旅先で目覚めて 少年のほほえみ 投げるあなたは 優しさにあふれて

別れてください

別れてください 何も言わずに 許してください 私のわがままを

花吹雪

花吹雪舞う中で 時は静かに過ぎてゆく 幼な子のけがれない 目にどんな世界が映るの 悲しいほどに

夕映えを待ちながら

二人会えない 昼間の静けさ 心で小さな振り子が 揺れる

不公平

あなたはゆるめた そのタイを 神経質に しめ直し 窓で前髪

恋しくて せつなくて

貴方と肩を寄せて 歩いたこの道に あれからいくつ季節 行き過ぎたでしょうか さよならをまた少し遠くで

俺ひとり

空のカンビールを片手で潰してさ 壁に叩き付けた 今もドアの音が耳に残っている 走ってくヒールの音も お前の居なくなった部屋は

薄紅の春の中

黄昏が野辺を 蜜の色に染め 心を静かに あの日に帰す 物憂げな宵に

少しだけ泣いてもいいですか

ためらいがちに 沈みかけてゆく 夕日がやけに 心にしみる 忘れかけてた

京都から博多まで

肩につめたい 小雨が重い 思いきれない 未練が重い 鐘が鳴る鳴る

結婚しよう

電話のベルは夜明け間近か ごめんね 起こしてしまったんだね 雨を引きずる車の音に 僕は言葉をとめた

ジュリアン

最後のほほえみ かくした背中を 止める勇気も 僕にはなかった 一つ一つ

背中にTENDERNESS

何も知らない 顔をしてさ 潮時だけはわかるんだね 重い荷物を おろすようにさ

今度生まれたら

さよならを言うその度に 心が泣いてたわ あなたと別れたあとで 椅子に寄せたこの頬 切なさと恋しさが今

思いで・・・

死ぬまで君のこと 離さないと言った彼 あふれる涙が ありがとうって答えた

涙よ今祈りになれ

人はなぜ一人になると 想い出の ぬくもりが 恋しくなるの 君と居た同じ季節が

眠れない こんな夜は 冷たいシーツが もういない 貴方のこと

そして愛…

本当は恐いよ 本当は淋しいよ みんなと別れて 逝ってしまうのが 迷い子の様に

セレナーデ

貴女が好きだった このセレナーデ 室の明り消し 針を置とす よみがえる想いは

Please Remember Me Tonight

I Love you. I need

今、自分を愛して下さい

静かに暮れゆく黄昏に みんなそれぞれ人生を重ね 時には迷い 時に戸惑い 虚ろな瞳でふと立ち止まる

今生の輝きとなれ

月の夜に散りゆく花びら 風に舞えば夢のはかなさ ひとりでに流れる涙は 季節の移ろいのせいか

紺碧海岸物語

ふたりで旅をする 紺碧海岸は 昔とおなじ陽の光だね 浜辺に寝ころんで ページをめくったり

リチャードギアにはなれないけれど

生まれて初めて花屋へ行った 生まれて初めて薔薇を買ったよ 何度も覗いては 通り過ぎた店先 戸惑いの掌に