米津玄師の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

灰色と青 ( + 菅田将暉) 人気!

袖丈が覚束ない夏の終わり 明け方の電車に揺られて思い出した 懐かしいあの風景 たくさんの遠回りを繰り返して 同じような街並みがただ通り過ぎた

ピースサイン(アニメ 僕のヒーローアカデミア オープニング テーマ) 人気!

いつか僕らの上をスレスレに 通り過ぎていったあの飛行機を 不思議なくらいに憶えてる 意味もないのに なぜか

LOSER 人気!

いつもどおりの通り独りこんな日々もはや懲り懲り もうどこにも行けやしないのに夢見ておやすみ いつでも僕らはこんな風に ぼんくらな夜に飽き飽き また踊り踊り出す明日に出会うためにさよなら

爱丽丝

真っ逆さまに落っこちた ふとした刹那につまづいて マンホールの中に落っこちた そこからはパラノイア 心臓のあたりで少年が

砂の惑星 (+初音ミク)

何もない砂場飛び交う雷鳴 しょうもない音で掠れた生命 今後千年草も生えない 砂の惑星さ こんな具合でまだ磨り減る運命

アイネクライネ(東京メトロ2014年度広告キャンペーン「Color your days」CMソング)

あたしあなたに会えて本当に嬉しいのに 当たり前のようにそれらすべてが悲しいんだ 今 痛いくらい幸せな思い出が いつか来るお別れを育てて歩く

ゴーゴー幽霊船

ちょっと病弱なセブンティーン 枯れたインクとペンで絵を描いて 継いで接いでまたマザーグース 夜は何度も泣いてまた明日

orion(TVアニメ「3月のライオン」第2クールエンディングテーマ)

あなたの指がその胸がその瞳が 眩しくて少し眩暈がする夜もある それは不意に落ちてきて あまりにも暖かくて 飲み込んだ七色の星

春雷

現れたそれは春の真っ最中 えも言えぬまま輝いていた どんな言葉もどんな手振りも足りやしないみたいだ その日から僕の胸には嵐が 住み着いたまま離れないんだ

MAD HEAD LOVE

ああ 煮えたぎる喉の奥 どんどろりんと言葉が溶けていく もう愛から愛へ愛されて愛まで 脳みそ全部そんな感じ

打上花火

あの日見渡した渚を 今も思い出すんだ 砂の上に刻んだ言葉 君の後ろ姿

飛燕

翼さえあればと 灰を前に嘆いていた 鳥のように飛んでいく あの雲に憧れて

メトロノーム

初めから僕ら出会うと決まってたならば どうだろうな そしたらこんな日がくることも 同じように決まっていたのかな

Nighthawks

あの日 眠れずに眺めてた螺旋のフィラメント 退屈な映画のワンカット 半開きのドア もしも

かいじゅうのマーチ

少しでもあなたに伝えたくて 言葉を覚えたんだ 喜んでくれるのかな そうだと嬉しいな

fogbound (+池田エライザ)

「このキャンディが溶けてなくなるまではそばにいて」と言った 切れかけで点った蛍光灯の下で 現れては消える テーブルを焦がして残った跡が

メランコリーキッチン

あなたの横顔や髪の色が 静かな机に並んで見えた 少し薄味のポテトの中 塩っけ多すぎたパスタの中

vivi

悲しくて飲み込んだ言葉 ずっと後についてきた 苛立って投げ出した言葉 きっともう帰ることはない

ドーナツホール (COVER)

いつからこんなに大きな 思い出せない記憶があったか どうにも憶えてないのを ひとつ確かに憶えてるんだな もう一回何回やったって

しとど晴天大迷惑

超弩級 火を吐く猿 天からお目覚め大迷惑 街という街を潰し 誰彼々も大わらわ

リビングデッド・ユース

さあ 目を閉じたまま歩き疲れた この廃墟をまたどこへ行こう そう 僕らは未だ大人になれず

シンデレラグレイ

ねえどうして、そうやってあたしのこと馬鹿にして 優しさとか慰めとか与えようとするの? その度々に惨めな思いが湧いてきて どうしようもない気持ちになるってわかってないの?

ナンバーナイン(ルーヴル美術館特別展「ルーヴル No.9 〜漫画、9 番⽬の芸術〜」 公式イメージソング)

歩いていたのは 砂漠の中 遠くに見えた 東京タワー 君の抱いていた

Moonlight

あなたこそが地獄の始まりだと 思わなければ説明がつかない 心根だけじゃ上手く鍵が刺さらない 愛し合いたい 意味になりたい

ホラ吹き猫野郎

そんなこんな言う間に日が落ちて スチャラカどこ行く帰り道 恋は水色 鳴く蛙 豆腐のラッパ

海と山椒魚

みなまで言わないでくれ 草葉の露を数えて 伸びゆく陰を背負って あなたを偲び歩いた

Flowerwall(FM802 2015年02月ヘビーローテーション/Nikon D5500 CMソング)

あの日君に出会えたそのときから 透明の血が僕ら二人に通い 悲しみも優しさも 希望もまた絶望も 分け合えるようになった

アンビリーバーズ

ヘッドライトに押し出されて 僕らは歩いたハイウェイの上を この道の先を祈っていた シャングリラを夢見ていた

恋と病熱

好きなことが 少なくなり 嫌いなことが 沢山増えた 窓に滲む雲を見ていた

WOODEN DOLL

さあ、心の向こうへ行こうぜ チンドン屋の行列に絡まって もう、ありとあらゆる不幸を 吸い込んだような顔してないで