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NSPの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2021年5月17日

73 曲中 1-50 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

遠野物語

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:朝霧に包まれ 静かに眠る山々は 雪溶けを待ちわびて息をひそめる 美しい白馬が空を走り抜けるように 喜びも苦しみも通り過ぎゆく

一片の幸せ

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:古い本をひっぱりだして ページをひらくと かびくさいにおいが ボクをつつむ それだけでいい気分になってしまう

どこまでも青く

NSP

作詞:平賀和人

作曲:天野滋

歌詞:遠くを見つめるキミの瞳に 僕が愛した人がいる どこか似ている横顔見つめながら 止まった歴史を思い出す

おもいで

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:こっくりとうなずく僕は しゃべることを忘れてしまう スカートのすそつまんで 座るきみ うつむいたまま

さようなら

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:やけに真白な雪がふわふわ 真っ裸の木をこごえさせ 蝉の子どもは土の下 あったかいんだね ぐっすり眠る

砂浜

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:砂浜に 腹ばいになって 今年の夏を 思い出そう さらさらと

新緑の頃、君に語りかける

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:君はここに居ても 心がいないから 雪が空から来て 色をなくしてゆく

夕暮れ時はさびしそう

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:田舎の堤防 夕暮れ時に ぼんやりベンチに すわるのか 散歩するのも

八十八夜

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:ひきだしの中からあの人の写真 みんな棄ててしまったはずなのに それはもう黄ばんでしまっていて 泣き顔か笑い顔かわからない あの人の思い出にピリオドを打って

夏の日差しがいっぱい

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:窓の向こうセミ達がうなる 短すぎる僕の一日が あー 君を愛しているのに

弥生つめたい風

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:桜ふぶき舞い落ちる 古い並木のすみっこで 待っている君のこと 知っていたけど 帰る時は

八月の空へ翔べ

NSP

作詞:天野滋

作曲:平賀和人

歌詞:草原の白い柵に 少女の君が寄り掛かってた 新鮮な風を集めて 深く吸い込む思い出遠く 八月の空はどこまでも

雨は似合わない

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:頭の中をぐるぐると いろんなことがかけまわる 小さい時しかられたこと 仲間はずれにされたこと そんなことまで思い出し

五月雨

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:二つも年をごまかして 僕に抱かれ 行きずりの恋なんて言った君さ どうしてそんなに意地を張るの その理由は

白い椅子の陰

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:ガラス窓の向こうには ラッシュアワーでバスが行く あのバスから降りてくる 君の姿が見えてくる 緑の扉に銀のフチ

北北東の風

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:北で生まれた僕が 寒さにふるえて 南で生まれた君が 汗かいていた 日本にはたくさんの人が

秋の木立ちと天気雨

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:秋の木立ちは気取っても 冬が来るのを隠せない 紙とエンピツ転がせば 転た寝猫が耳立てる ちょっと零れた溜め息

木枯がやさしい夜

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:外は木枯さ窓ガラスが笑う寒い夜さ ちょっとここに来て僕の話聞いて少し聞いて 君に不満があるわけじゃない 安らぐ毛布に包まれながら 愛する人が微笑んで見守る夜も

歌は世につれ

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:街頭では学生たちが マイクをもって声を上げる 決まりきったように政治の季節 どこかの店先に流行りのメロディ

いなかっぺちゃん

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:きらいきらいはききあきて そんなにわがままいうんじゃあない ボクまでおこるよ だだっこちゃん きみがよぶのは

The WIND'S SONG

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:ああ この体じゅう ああ この体じゅう ああ

あせ

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:全く人気のない道に しらけた太陽が照って ほこりっぽい石ころだらけ 風もない雨もない 何かいいこと捜して

くちづけ

NSP

作詞:中村貴之

作曲:中村貴之

歌詞:初めてのくちづけを受けながら 小さなからだがふるえていたね 長めのまつげをふるわせながら はずかしそうにうつむいていたね 子供の世界からぬけ出した君と僕

冬がのぞいてる

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:君が本を片手に持ってだまってすわるそのわきで 障子のすきまをはずかしそうに冬がのぞいてる からの茶わんのそこにはこちんとこおったためいきが ほこりにまじったけだるさは

雪の精

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:きみの顔が白すぎるので 雪の中では見分けがつかなくなったんです とってもきれいすぎるので ボクはまるで雪の精みたいに思えたんです だきしめたくて近づくとすっと消えてしまう

かくれんぼ鬼は誰

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:空がない 土がない 東京の街 ほこりだらけの雪でさえ 降れば

北風が見ていた

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:約束なんて 守れなかった 吐息のようなつぶやききいていた 真顔でウソを云えたその日から 子供のような笑顔も忘れたの?

君だけなんだ、8回思う

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:東京タワーを楽しんだ後 風を招き入れて 走り抜けてゆくビルの谷間で カーラジオと歌おう

残像

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:何がそんなに悲しくて 憎みあったというのか 今となっては訳なんて どうでもいいんだ 寒いプールで溺れかけて

Radio days

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:遠くの電波探りあて 真夜中に聴いていた 空っぽだった青春の隙間を埋めてた 憧れていたあの人と 見つめあう瞬間に

冷蔵庫に入れるもの

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:ヨーグルトの隣にこの気持ち並べておけたら安心したけど いつかは腐ってもしかたないだけどあと少しもう少しだけ あー 君と出会えて

BLUE MOON

NSP

作詞:中村貴之

作曲:中村貴之

歌詞:打ち寄せる波の音が思い出を運んでくる 出会うために生まれてきたと 呟く君が揺れる キャンドルの代わりに花火を点けて

未来

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:求め合えばコミュニケーション 信じたい人がいる 愛はめくるめく時間の中で 一つだけ無くしたくないもの 未来を強く生き抜くために

あなたこっちを振り向いて

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:僕が忘れた 車のKeyを そっと隠して ポケットに いじわるするんじゃ

さくら草雪どけ水はつめたくて

NSP

作詞:中村知子

作曲:中村貴之

歌詞:まだねむたそうな雪が そろそろ起き出した崖っぷちに 水の流れを見つめてる さくら草 君を思い出すかのように

僕たちの失敗

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:今さら君に謝れと 云っても遅いと分かっているし 君が犯した失敗は 取り返せないし お酒をたくさん飲んだから

五丁目二番地

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:淋しさに耐えかねて 公衆電話 ダイヤルを回す音 心に凍みる 帰るよ今すぐ

おはじき

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:身の上話が空を切る 悲しいドラマの ひとコマに似て この時ばかりと 涙をさそう

いい

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:天雲の下がいい うるさい所がいい 雨がザザンカザン 風さんビュービュー 電信柱の高いこと

お休みの風景

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:明日はほんとに行こうと いっていたんじゃないか お休みなんだから 遠くに出られると かわいた土の道を

キャンドル ライト

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:君に招かれて 尋ねた あの夜想うよ 赤く 弾けてたライトが

フェアリーテールを探して

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:午前三時の宇宙の風よ 手を広げて受け止めてみる 孤独だけ受け止めてみる 愛されているみたいなキスも

水のせいだったんです

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:君のKissがなんだか昨日と違う 水の味も変だったんです 擦りむいた心の傷 治りにくい 虹が消えたせいだったんです

浮雲

NSP

作詞:天野滋

作曲:平賀和人

歌詞:泣いた日よ 悔んだ日々よ それは幼くて おまえにとってはちっぽけな ただのお話か

チケット握り締めて

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:明日のチケット 押えたし いつも いつも いつもどおりさ

青い涙の味がする

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:すすきが揺れる 遠いふるさとの町に 忘れ物を捜しに来たんだ ホームに足を 降ろしただけでこうばしい

赤い糸の伝説

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:人は生まれながら 赤い糸で結ばれている そしていつかは その糸をたどって めぐり会う

かげふみ

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:冬のかげは昼間でも 大きいからすぐつかまるよ きみのかげをふんだなら ぼくからもうにげられない かげふみ

昨日からの逃げ道

NSP

作詞:まきしい

作曲:天野滋

歌詞:思い出が 思い出でしかないことは 分かりきっていた はずなのに 私の瞳に

シャツのほころび涙のかけら

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:ほおづえついたテーブルに 涙のかけらが残っているんじゃないか おもわず息を吸ってみる きみの匂いが残っているようで 嫌われたからぐちを云っているんじゃない

NSP(エヌエスピー)は、岩手県出身の三人組のフォーク・グループ。一関工業高等専門学校の同級生であった三人が在学中の1972年に結成した。 アマチュア時代にはニュー・サディスティック・ピンク(New Sadistic Pink)として、当初はロックを中心に活動していた。しかしフォーク調の曲でデビューするのにこの名前が似合わないという理由で、頭文字だけ取り出したNSP(N.S.P )というアルファベット三文字のバンド名に変更された。デビュー7周年のイベントで行われた「NSPの新解釈ゲーム」では「ネコ・サル・ペンギン」が優勝。 その後、Non Stop Progression、Natural Spirit Paradise、Nasa Shopping Plazaなどがキャッチコピーに使われる。 wikipedia