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NSPの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2021年5月8日

73 曲中 1-50 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

BLUE MOON

NSP

作詞:中村貴之

作曲:中村貴之

歌詞:打ち寄せる波の音が思い出を運んでくる 出会うために生まれてきたと 呟く君が揺れる キャンドルの代わりに花火を点けて

FLY TO THE MOON

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:Fly to the moon Fly

Radio days

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:遠くの電波探りあて 真夜中に聴いていた 空っぽだった青春の隙間を埋めてた 憧れていたあの人と 見つめあう瞬間に

The WIND'S SONG

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:ああ この体じゅう ああ この体じゅう ああ

愛のナイフ

NSP

作詞:天野滋

作曲:細坪基佳・天野滋

歌詞:窓をたたく人の影に 飛び起きてドアを開いてみた 木枯しに髪も凍らせて 君が立っている 愛してるワ

青い涙の味がする

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:すすきが揺れる 遠いふるさとの町に 忘れ物を捜しに来たんだ ホームに足を 降ろしただけでこうばしい

碧き空は永遠に

NSP

作詞:天野滋

作曲:平賀和人

歌詞:並んで腰掛けていた 静かなる老いた人よ 道を歩く人々の足元転がる 枯れ葉の囁きを聞き分けていた

赤い糸の伝説

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:人は生まれながら 赤い糸で結ばれている そしていつかは その糸をたどって めぐり会う

秋の木立ちと天気雨

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:秋の木立ちは気取っても 冬が来るのを隠せない 紙とエンピツ転がせば 転た寝猫が耳立てる ちょっと零れた溜め息

あせ

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:全く人気のない道に しらけた太陽が照って ほこりっぽい石ころだらけ 風もない雨もない 何かいいこと捜して

あなたこっちを振り向いて

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:僕が忘れた 車のKeyを そっと隠して ポケットに いじわるするんじゃ

雨は似合わない

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:頭の中をぐるぐると いろんなことがかけまわる 小さい時しかられたこと 仲間はずれにされたこと そんなことまで思い出し

いい

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:天雲の下がいい うるさい所がいい 雨がザザンカザン 風さんビュービュー 電信柱の高いこと

一片の幸せ

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:古い本をひっぱりだして ページをひらくと かびくさいにおいが ボクをつつむ それだけでいい気分になってしまう

いなかっぺちゃん

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:きらいきらいはききあきて そんなにわがままいうんじゃあない ボクまでおこるよ だだっこちゃん きみがよぶのは

浮雲

NSP

作詞:天野滋

作曲:平賀和人

歌詞:泣いた日よ 悔んだ日々よ それは幼くて おまえにとってはちっぽけな ただのお話か

歌は世につれ

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:街頭では学生たちが マイクをもって声を上げる 決まりきったように政治の季節 どこかの店先に流行りのメロディ

おはじき

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:身の上話が空を切る 悲しいドラマの ひとコマに似て この時ばかりと 涙をさそう

おもいで

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:こっくりとうなずく僕は しゃべることを忘れてしまう スカートのすそつまんで 座るきみ うつむいたまま

思い出はドラマさ

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:思い出 それは あの日に君と別れてから始まった 思い出 それは

お休みの風景

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:明日はほんとに行こうと いっていたんじゃないか お休みなんだから 遠くに出られると かわいた土の道を

かくれんぼ鬼は誰

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:空がない 土がない 東京の街 ほこりだらけの雪でさえ 降れば

かげふみ

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:冬のかげは昼間でも 大きいからすぐつかまるよ きみのかげをふんだなら ぼくからもうにげられない かげふみ

風が変わる時

NSP

作詞:天野滋

作曲:中村貴之

歌詞:月日を重ねるほど 思い出が増えて 消すに消せないくらい 抱えていた 君と暮し始めた

北風が見ていた

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:約束なんて 守れなかった 吐息のようなつぶやききいていた 真顔でウソを云えたその日から 子供のような笑顔も忘れたの?

昨日からの逃げ道

NSP

作詞:まきしい

作曲:天野滋

歌詞:思い出が 思い出でしかないことは 分かりきっていた はずなのに 私の瞳に

君だけなんだ、8回思う

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:東京タワーを楽しんだ後 風を招き入れて 走り抜けてゆくビルの谷間で カーラジオと歌おう

君と歩いてみたくて

NSP

作詞:天野滋

作曲:中村貴之

歌詞:ひさしぶりだネ こんないいお天気は ずっと前から待っていた こんな日を 君と歩こうよ

キャンドル ライト

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:君に招かれて 尋ねた あの夜想うよ 赤く 弾けてたライトが

くちづけ

NSP

作詞:中村貴之

作曲:中村貴之

歌詞:初めてのくちづけを受けながら 小さなからだがふるえていたね 長めのまつげをふるわせながら はずかしそうにうつむいていたね 子供の世界からぬけ出した君と僕

木枯がやさしい夜

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:外は木枯さ窓ガラスが笑う寒い夜さ ちょっとここに来て僕の話聞いて少し聞いて 君に不満があるわけじゃない 安らぐ毛布に包まれながら 愛する人が微笑んで見守る夜も

五丁目二番地

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:淋しさに耐えかねて 公衆電話 ダイヤルを回す音 心に凍みる 帰るよ今すぐ

さくら草雪どけ水はつめたくて

NSP

作詞:中村知子

作曲:中村貴之

歌詞:まだねむたそうな雪が そろそろ起き出した崖っぷちに 水の流れを見つめてる さくら草 君を思い出すかのように

五月雨

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:二つも年をごまかして 僕に抱かれ 行きずりの恋なんて言った君さ どうしてそんなに意地を張るの その理由は

さようなら

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:やけに真白な雪がふわふわ 真っ裸の木をこごえさせ 蝉の子どもは土の下 あったかいんだね ぐっすり眠る

残像

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:何がそんなに悲しくて 憎みあったというのか 今となっては訳なんて どうでもいいんだ 寒いプールで溺れかけて

潮騒のホテル

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:潮騒が聞える 海辺のホテルは 季節はずれで 人影もない 男と女が

始発電車

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:起きぬけの ホームにひとり そでの汚れに 吐息が白い 手のひらの

シャツのほころび涙のかけら

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:ほおづえついたテーブルに 涙のかけらが残っているんじゃないか おもわず息を吸ってみる きみの匂いが残っているようで 嫌われたからぐちを云っているんじゃない

白い椅子の陰

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:ガラス窓の向こうには ラッシュアワーでバスが行く あのバスから降りてくる 君の姿が見えてくる 緑の扉に銀のフチ

新緑の頃、君に語りかける

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:君はここに居ても 心がいないから 雪が空から来て 色をなくしてゆく

砂浜

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:砂浜に 腹ばいになって 今年の夏を 思い出そう さらさらと

線香花火

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:はじっこつまむと 線香花火 ペタンと しゃがんで パチパチ燃やす

チケット握り締めて

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:明日のチケット 押えたし いつも いつも いつもどおりさ

遠野物語

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:朝霧に包まれ 静かに眠る山々は 雪溶けを待ちわびて息をひそめる 美しい白馬が空を走り抜けるように 喜びも苦しみも通り過ぎゆく

どこまでも青く

NSP

作詞:平賀和人

作曲:天野滋

歌詞:遠くを見つめるキミの瞳に 僕が愛した人がいる どこか似ている横顔見つめながら 止まった歴史を思い出す

仲直り

NSP

作詞:中村貴之

作曲:中村貴之

歌詞:日だまりの中で君はお日さまの腕の中 昨日のことなどなかったみたいに 気持ち良さそうにまどろんでいる 昨日の今日だからきっとおこっていると思ったから

夏の日差しがいっぱい

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:窓の向こうセミ達がうなる 短すぎる僕の一日が あー 君を愛しているのに

なんて空だろう

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:この灰色の空は押しつぶそうとボクの頭の上 そんなに気持ちがいいんだろうかボクをいじめて なんて空だろうなんて空だろう ボクの心はくしゃくしゃになってしまいそう

はじまりは朝

NSP

作詞:天野滋

作曲:天野滋

歌詞:歯ブラシは白く乾いて あの人が訪ねて来ない 子供を叱りつけるママになったような 不思議な気持ちであの人を愛したけど

NSP(エヌエスピー)は、岩手県出身の三人組のフォーク・グループ。一関工業高等専門学校の同級生であった三人が在学中の1972年に結成した。 アマチュア時代にはニュー・サディスティック・ピンク(New Sadistic Pink)として、当初はロックを中心に活動していた。しかしフォーク調の曲でデビューするのにこの名前が似合わないという理由で、頭文字だけ取り出したNSP(N.S.P )というアルファベット三文字のバンド名に変更された。デビュー7周年のイベントで行われた「NSPの新解釈ゲーム」では「ネコ・サル・ペンギン」が優勝。 その後、Non Stop Progression、Natural Spirit Paradise、Nasa Shopping Plazaなどがキャッチコピーに使われる。 wikipedia