怖こわいけど
震ふるえは止とまってないけど
それはさ
失なくすのが怖こわいものを
ちゃんと持もってるってことだろう
大丈夫だいじょうぶだよって
いくら 言いい聞きかせても
また 迷まよいながら疑うたがいながら
強つよくなりたかった
止やまない拍手はくしゅも 光ひかりの雨あめも
特別とくべつなものはいらない
いつだって
なぜか僕ぼくを選えらんだ誰だれかの
見慣みなれた笑顔えがおが
何なにかのゴールだったりするんだ
探さがしても 嘆なげいても
遠とおく離はなれても
悔くやしかったことは悔くやしいまま
自分じぶんは自分じぶんでそのまま
今更いまさらすくむ足あしと
滲にじむ弱よわさに
慣なれるでもなく諦あきらめるでもなく
強つよくなりたかった
止やまない拍手はくしゅも 光ひかりの雨あめも
特別とくべつなものはいらない
あと少すこし
もう少すこし頑張がんばってみるから
終おわったら頑張がんばったねって乾杯かんぱいしてよ
決けっして一人ひとりでは何なにも出来できない事こと
助たすけられてなんとか僕ぼくを生いきて来きた事こと
荷物にもつは重おもくて 世界せかいは理不尽りふじんだって事こと
全部ぜんぶ忘わすれて歌うたえたらいいのに
止やまない拍手はくしゅも 光ひかりの雨あめも
特別とくべつなものはいらない
願ねがうなら
なぜか僕ぼくを選えらんだあなたの
見慣みなれた笑顔えがおが
最後さいごのゴールであって欲ほしいんだ
だからその瞬間しゅんかんまで
大事だいじなものを守まもれるくらい
強つよくなりたい
強つよくなりたい
強つよくありたい
怖kowaいけどikedo
震furuえはeha止toまってないけどmattenaikedo
それはさsorehasa
失naくすのがkusunoga怖kowaいものをimonowo
ちゃんとchanto持moってるってことだろうtteruttekotodarou
大丈夫daijoubuだよってdayotte
いくらikura 言iいi聞kiかせてもkasetemo
またmata 迷mayoいながらinagara疑utagaいながらinagara
強tsuyoくなりたかったkunaritakatta
止yaまないmanai拍手hakusyuもmo 光hikariのno雨ameもmo
特別tokubetsuなものはいらないnamonohairanai
いつだってitsudatte
なぜかnazeka僕bokuをwo選eraんだnda誰dareかのkano
見慣minaれたreta笑顔egaoがga
何naniかのkanoゴgoールruだったりするんだdattarisurunda
探sagaしてもshitemo 嘆nageいてもitemo
遠tooくku離hanaれてもretemo
悔kuyaしかったことはshikattakotoha悔kuyaしいままshiimama
自分jibunはha自分jibunでそのままdesonomama
今更imasaraすくむsukumu足ashiとto
滲nijiむmu弱yowaさにsani
慣naれるでもなくrerudemonaku諦akiraめるでもなくmerudemonaku
強tsuyoくなりたかったkunaritakatta
止yaまないmanai拍手hakusyuもmo 光hikariのno雨ameもmo
特別tokubetsuなものはいらないnamonohairanai
あとato少sukoしshi
もうmou少sukoしshi頑張ganbaってみるからttemirukara
終oわったらwattara頑張ganbaったねってttanette乾杯kanpaiしてよshiteyo
決kextuしてshite一人hitoriではdeha何naniもmo出来dekiないnai事koto
助tasuけられてなんとかkeraretenantoka僕bokuをwo生iきてkite来kiたta事koto
荷物nimotsuはha重omoくてkute 世界sekaiはha理不尽rifujinだってdatte事koto
全部zenbu忘wasuれてrete歌utaえたらいいのにetaraiinoni
止yaまないmanai拍手hakusyuもmo 光hikariのno雨ameもmo
特別tokubetsuなものはいらないnamonohairanai
願negaうならunara
なぜかnazeka僕bokuをwo選eraんだあなたのndaanatano
見慣minaれたreta笑顔egaoがga
最後saigoのnoゴgoールruであってdeatte欲hoしいんだshiinda
だからそのdakarasono瞬間syunkanまでmade
大事daijiなものをnamonowo守mamoれるくらいrerukurai
強tsuyoくなりたいkunaritai
強tsuyoくなりたいkunaritai
強tsuyoくありたいkuaritai